【体験談】婚活で40代女性が直面する現実5つ|2年半の婚活で結婚できた私が伝える本音

40代女性の婚活って、やっぱり厳しいの?

「このまま婚活を続けて、本当に結婚できるのかな…」

そんな不安を抱えてこの記事にたどり着いたあなたへ。

はじめまして、ことはと申します。

今は40代の既婚・子持ちですが、わたし自身も婚活で2年半、心が折れかけては立ち上がる日々を過ごしてきました。

「もっと若ければ」と年齢で断られたこと、
婚活パーティーで自分のテーブルだけ男性が立ち寄らなかった夜、
「孫の顔が見たい」という親の言葉に泣いた帰り道、
やりもくの男性に何度も時間をムダにしたこと——

40代になった今も、当時の悔しさやしんどさは、昨日のことのように覚えています

そして40代になってから、周りの未婚のままの女友達を見ていて気づくこともたくさんあります。叶わない恋を続けている人、結婚の話を避けるようになる人、行動が止まってしまっている人——それぞれに、共通する「結婚から遠ざかる落とし穴」がありました。

この記事では、

  • 40代女性の婚活データが示す本当の数字
  • わたし自身が婚活で痛感した5つの現実
  • 40代未婚の友人を見て気づいた「結婚から遠ざかる女性」の共通点
  • それでも2年半で結婚できた、3つの転換点
  • 40代女性が現実的に結婚に近づく方法

を、綺麗事ぬきの本音でお伝えします。

※先に「40代女性に一番おすすめの結婚相談所」だけ知りたい方は、パートナーエージェント(オンライン完結・3か月コンタクト不成立で全額返金保証)の無料診断からチェックしてみてください。

ことは

「今、まさに同じ場所で苦しんでいるあなた」に届けばと思って、書きました。少し長いですが、お茶でも飲みながらゆっくり読んでくださいね。

目次

40代女性の婚活、リアルな現実をデータで見る

まず、データから見ていきましょう。「気持ちの問題」じゃなくて、数字で見る現実です。

40代女性の未婚率はこの30年で約3倍に

国勢調査によると、45〜49歳女性の未婚率は1990年代から大きく上昇してきました。

  • 1990年代:5%前後
  • 2020年:17%超

つまり、40代後半の女性のうち、6人に1人以上が未婚という時代です。

「自分だけが結婚できていない」と感じる必要はまったくありません。でも同時に、「黙っていてもパートナーができる時代ではない」ことも、はっきりしています。

婚活市場で40代女性が直面する「年齢のハードル」

結婚相談所連盟などの調査では、男性会員が「希望する相手の年齢」は、自分の年齢に関わらず「20代後半〜30代前半」に集中します。

これは身も蓋もない話ですが、

  • 40代男性も、希望年齢は「30代前半まで」と書く人が多い
  • 50代男性ですら、希望年齢を「40代まで」とする人が一定数いる

つまり、40代女性が出会える男性は、実年齢よりかなり上の世代に偏るのが現実です。

ことは

わたしも35歳の頃、「同年代がいい」と思っていましたが、現実にお見合いが成立したのは40代後半〜50代前半の男性ばかりでした。

お見合い・マッチングの「成立率」は年齢で大きく差がつく

結婚相談所では、女性側からの申込みは年齢によって通過率が変わることが知られています。

年齢お見合い成立率(目安)
20代後半女性高い(申込みが通りやすい)
30代前半女性やや高い
30代後半女性下がりはじめる
40代女性明確に低くなる

これはどの結婚相談所のデータでもおおむね同じ傾向です。

現実は厳しい」と多くの記事が書いている理由は、ここにあります。

ただし。ここからが大事なところです。

「成立率が下がる」ことと、「結婚できない」ことは別の話です。

実際、わたしは35〜38歳という、データ的に厳しい年齢で婚活を始めて、2年半で結婚しました。結婚できる人と、できないまま終わる人の差は、「行動の質」にあります。

その差を、わたしの体験を通してお伝えしていきますね。

わたしが婚活で痛感した「40代婚活の現実」5つ

ここからは、わたしが婚活で実際に体験した「現実」です。

書いていてまた胃が痛くなるくらい生々しいエピソードですが、これから40代で婚活する方の心の準備になればと思って書きます。

現実①:婚活パーティーで20代女性に男性人気が集中する

ある年、婚活パーティーに参加したときのことです。

会場に入って、自分のテーブルとなりの20代女性のテーブルとで、男性の動きが明らかに違うのを目の当たりにしました。

  • 20代の子のテーブル:男性が次々と立ち寄って話しかけにいく
  • わたしのテーブル:男性陣の足が止まらない

頭ではわかっていたつもりです。「若い子が人気なのは当然だよね」と。

でも、自分の目で見ると、心が削られます

帰り道、駅のホームで「わたしの2時間、なんだったんだろう」と泣きそうになったのを今でも覚えています。

ことは

婚活パーティーに行くなら、年齢層を絞った「アラフォー限定」「30代後半〜40代限定」の会を選ぶべきだったと、今では思います。

現実②:「もっと若ければ」「子どもが2〜3人ほしいので」と年齢で断られる

これが、いちばん刺さりました

ある男性とのお見合い。話も合って、お互いに「次も会いたいですね」と笑顔で別れたのに、後日もらったお断りのメールには——

「ことはさんはとても素敵な方なのですが、もう少し若ければ…と思ってしまいました」

別の男性からは、

子どもを2〜3人ほしいので、年齢的に厳しいかなと思いました」と。

人として否定されたわけじゃない、ただ「年齢」で線を引かれただけ。それなのに、ものすごく自分自身を否定された気持ちになりました。

わたしの中身を見てくれる人なんていないのかも」そう思って、しばらく婚活アプリを開けませんでした。

現実③:出会うのは年下の「ヒモ願望ダメンズ」ばかり

アプリを再開して、こんどは年下の男性ともマッチングするようになりました。

年上の女性って包容力があって素敵ですよね」「ことはさんに甘えたい

最初は嬉しかったんです。でも会ってみると、

  • 仕事は不安定
  • 「将来は専業主夫になりたい」と本気で言ってくる
  • デートの会計はわたし持ち前提
  • LINEで毎日「会いたい」だけ送ってくる

わたしが求めていたのは「対等なパートナー」。彼らが求めていたのは「お母さん」でした。

40代女性が「年下と結婚」で成功するには、相手の経済的自立と精神的成熟がマスト。年下というだけで甘えてくる男性は、相手にしないほうがいいです。

現実④:いいなと思う相手は返信が来ない/夜にしか会いたがらない(やりもく)

逆に、わたしから「いいな」と思った男性はどうだったか。

  • マッチングしても返信がこない
  • マッチングしても、誘ってくるのは夜22時以降
  • 会う場所は最初からお酒の店一択
  • 数回会うと「うちに来ない?

いわゆる、やりもく(ヤリモク=体目的)の男性です。

独身で婚活している女性は、「すぐに肉体関係になれる相手」だと舐められる場面が、悲しいけれど確かにあります。

自分はそんな扱いを受ける人間じゃない」そう思える自尊心を持てるかどうかが、ここで分かれ道になります。

現実⑤:親や友人の言葉が地味に効いてくる

婚活そのものより、しんどかったのが身近な人の言葉でした。

実家に帰れば、「いい加減、遊んでないで結婚しなさい」「孫の顔が見たい

職場や友人からは、「○○さんはもう子どもが生まれたらしいよ」「ことはちゃんは仕事頑張ってるからね(=結婚できなくてかわいそう、の意味)」

遊んでなんていない、毎週末婚活している。子どもがほしくないわけじゃない、相手がいないだけ。

それを言葉にする気力もなくて、笑って受け流すしかありませんでした。

ことは

今だから言えますが、当時の自分の頑張りに「よくやってるよ」と声をかけてあげたいです。婚活している自分は、十分すぎるほど偉いんです。

40代未婚の友人を見て気づいた「結婚から遠ざかる女性」の共通点

40代になって、わたしは結婚し、子どももいます。

そして周りには、40代でまだ未婚の友人たちもいます。彼女たちを見ていて、「結婚から遠ざかる女性」には共通点があると感じています。

共通点①:叶わない恋を続けている

未婚の友人の多くが、

  • 既婚男性との関係を続けている
  • 何年も「友達以上恋人未満」の関係を引きずっている
  • 絶対に結婚してくれない男性にしがみついている

「彼じゃなきゃダメ」という気持ちはわかります。でも、結婚する気のない人と過ごす時間は、確実にあなたから「結婚できる時間」を奪っていきます

共通点②:結婚の話題を避ける

不思議なくらい、40代で未婚の友人は、結婚について自分から話さなくなります

  • 婚活している話を、こちらから聞かないとしない
  • 既婚の友人の前では、結婚の話を避ける
  • SNSにも結婚関連の投稿はしない

理由はたぶん、周りにマウントされている気がする・自分でも前向きに動けていない自覚がある・「結婚」という言葉自体に疲れている。

話題にしないと、行動も止まります。一人で抱え込まずに、信頼できる相手やプロの婚活アドバイザーに話すだけで、見える景色が変わります。

共通点③:行動が「単発」で続かない

未婚の友人を見ていて気づくのは、

  • アプリを入れたまま放置
  • 結婚相談所の資料請求だけして登録しない
  • パーティーに1回行って合わなかったからもう行かない

婚活は「数」と「継続」が結果を決めます。1回でうまくいく人なんて、ほぼいません。わたしも2年半かかりました。

婚活している自分」を、生活の一部にできるかどうか。それが結果を分けます。

それでも私が2年半で結婚できた【3つの転換点】

ここまで現実の厳しさをお伝えしてきましたが、わたしは結婚できました

「ことはさんはたまたま運が良かったんでしょ?」と思われるかもしれません。でも振り返ると、結婚できたのは「3つの転換点」を経たからだと、はっきりわかっています。

転換点①:「イケメンを好きになる」のをやめた

これは、人生で一番大事だった気づきかもしれません。

それまでのわたしの恋愛・婚活パターンは、こうでした。

  • 顔がかっこいい人を好きになる
  • 相手にされない(人気だから他にいい子がいる)
  • やっと振り向いてもらえても「やりもく」だった
  • 都合のいい関係になる、もしくは捨てられる
  • 自己肯定感が下がって、また次のイケメンを追う

完全な負のスパイラルです。

ある日、ふと気づきました。「わたし、本当に幸せになりたいなら、なりたい結婚って、イケメンと暮らすことなんだっけ?

違いました。わたしが本当にほしかったのは、「わたしのことを大切にしてくれる人と、安心して暮らす日常」でした。

そこから、顔で人を選ぶのをやめました

転換点②:相手の「中身」を見る努力をした

「中身を見る」って、口で言うのは簡単です。でも実際には、第一印象でカッコよくない人と話を続けるのは、最初すごく難しい。

わたしが意識したのは、

  • 「生理的に無理」じゃなければ、最低3回は会う
  • 会うときは、相手の「価値観」「家族観」「お金の使い方」を観察する
  • LINEのやりとりで、こちらの体調や気持ちを気にかけてくれるかを見る

そうやって見ていくと、「顔はタイプじゃないけど、めちゃくちゃ誠実な人」が、確かに存在することに気づきました。

ことは

「わたしを大切にしてくれる人は絶対にいる」と毎日自分に言い聞かせました。これは本当に効く呪文です。

転換点③:「大切な友人に相談されたら自分はどう答えるか」で判断した

人って、自分のことになると判断が甘くなります

  • 連絡が遅い男性 → 「忙しいんだろうな」
  • 自分にだけお金を使わない男性 → 「節約家なのかも」
  • 自分の話を聞いてくれない男性 → 「疲れてるだけ」

でも、もし大切な友人から同じ相談をされたら、わたしはなんて答える?

それ、絶対やめなよ」って即答するはず。

この「友人視点」を持てるようになってから、無駄な時間を使う相手が一気に減りました。

そして数ヶ月後、しばらく疎遠になっていた学生時代の友人からの合コンで、今の夫と出会いました。

40代婚活で今すぐやめるべきNG行動5つ

ここからは、過去のわたしに「やめなさい」と言いたかった行動5つです。今、婚活中の方は、ひとつでも当てはまっていたら、今日からやめましょう。

NG①:見込みのない相手にしがみつく

連絡が遅い、会ってくれない、はぐらかす——「見込みのない相手」にあなたが使った時間は、二度と返ってきません

目安は2週間。2週間進展がない相手は、相手にされていないと判断して切り替えましょう。

NG②:「やりもく」男に時間と気持ちを使う

夜にしか誘ってこない、最初からホテル街近くの店を指定してくる、付き合う前に体の関係を求めてくる——「真剣に交際する気のない男性」に費やす時間は、すべてゼロです

「もしかしたら本気になってくれるかも」は、ほぼ100%幻想だと思っていてください。

NG③:周囲の言葉に振り回される

親の「孫の顔が見たい」、友人の「○○さんは結婚した」——他人のタイムラインに、自分の人生を合わせないこと。

あなたが結婚すべき時期は、あなたが幸せになる相手と出会えたときです。

NG④:婚活手段をひとつに絞る

これは多くの人がやっている失敗です。アプリだけ・結婚相談所だけ・紹介を待つだけ。

わたしは「アプリ+婚活パーティー+知人紹介」の3つを並行で動かしていました。

だから、学生時代の友人からの合コンという、予想外のルートで結婚相手と出会えたんです。40代女性こそ、チャネルを増やすべきです。

NG⑤:プロフィール写真を妥協する

これは投資すべきポイントです。自撮り・暗い場所で撮った写真・古い写真。これでアプリを始めても、マッチング率は絶望的です。

婚活専門のフォトスタジオで、プロに撮ってもらった写真は、それだけで反応が3倍は変わります。1〜2万円の投資で、半年〜1年の婚活効率が変わるなら、絶対にやるべきです。

40代女性に現実的な婚活手段3つ【私が結婚できたルートも公開】

ここからは、40代女性が現実的に結婚に近づける婚活手段を3つ紹介します。わたしも実際にやっていた方法ばかりです。

①結婚相談所【本気度No.1・40代女性に最もおすすめ】

40代女性にいちばんおすすめしたいのが結婚相談所です。

  • 独身証明書・収入証明書が必須 → 結婚詐欺・既婚者ゼロ
  • 男女ともに「真剣に結婚したい人」しかいない
  • アドバイザーが伴走 → 一人で悩まない

中でもおすすめなのが、パートナーエージェント

  • 業界最大級の会員数19.2万人(C-ship・SCRUM・IBJ加盟)
  • 成婚率業界No.1(国勢調査と類似基準)
  • 30〜40代の真剣層がボリュームゾーン
  • 専任コンシェルジュの伴走サポート
  • 出会い保証制度あり(適用条件は公式サイト参照)

「結婚相談所って高いから無理…」と思っていた方こそ、料金と保証内容を確認してみてください。

ことは

わたしの友人は「アプリで疲れて結婚相談所に変えたら、3ヶ月で真剣交際に進んだ」と言っていました。本気度の差は、本当に大きいです。

②婚活アプリ【数で勝負・並行運用に最適】

40代女性のアプリ選びは、若年層向けと違うコツが必要です。婚活目的の真剣層が多い・30代後半〜40代の会員が多い・独身証明書の提出制度がある。

これらを満たすのが、youbride(ユーブライド)

  • 30〜40代の真剣層が中心
  • 既婚者・遊び目的が排除されやすい仕組み
  • 無料で始められる

アプリは「数」がモノを言う世界。結婚相談所と並行して、無料で始められるアプリも入れておくのが賢いやり方です。

③知人の紹介【私はこのルートで結婚しました】

意外と侮れないのが、「知人の紹介」です。わたし自身、学生時代の友人からの合コンで今の夫と出会いました。

知人の紹介のメリットは、

  • 共通の知人がいるので、人柄の保証がある
  • 既婚者・既婚予定者などの嘘がつきづらい
  • 「合コン」「飲み会」のラフな雰囲気で会える

デメリットは、自分から動かないと、紹介はめったに発生しないこと。

なので、「人脈の棚卸し」をしてみてください。学生時代の友人、元職場の同僚、親戚、趣味の集まり。

「いま婚活中だから、誰かいたら紹介してね」とハッキリ言葉にすること。これだけで、紹介が舞い込む確率はぐっと上がります。

本気で短期成婚を狙う方へ|短期決戦に強い結婚相談所

「もう40代後半だから、悠長に婚活している時間がない」「半年〜1年で本気で結婚したい」

そんな方には、短期成婚に特化した結婚相談所もあります。

シーネット結婚相談所は、短期成婚で8年連続受賞の実績がある結婚相談所。

  • 年齢が高いほど、本気のサポートが必要
  • 専属アドバイザーが目標から逆算でスケジュール提案
  • 40代以上の会員も多く、年齢に合った提案が受けられる

費用はオンライン型より高めですが、「本気で短期決着したい」40代女性には選択肢として検討する価値があります。

40代女性の婚活でよくある質問

Q1:40代女性でも本当に結婚できますか?

できます。ただし、正しい場所で、正しい行動を継続できる人だけです。

「黙っていても誰かが見つけてくれる」時代は、もう20年以上前に終わっています。動いた人から順に、結婚していきます

Q2:婚活費用はどれくらいかかりますか?

わたしの場合、2年半でトータル30万円ほどでした。

  • アプリ課金:月3,000〜4,000円 × 2年 = 約9万円
  • 婚活パーティー参加費:1回3,000〜5,000円 × 数十回 = 約15万円
  • プロフィール写真撮影:1万5,000円
  • 服・コスメ:約5万円

結婚相談所まで使うと、年間20〜30万円は見ておくのが現実的。ただし、結婚という人生最大級の投資と考えれば、それほど高くないはずです。

Q3:プロフィール写真はどう撮るのがいいですか?

婚活専用のフォトスタジオで、プロに撮ってもらうのが断然おすすめです。自然光で撮ったやわらかい写真・自然な笑顔・清潔感のある服装。「ナチュラルな盛り写真」が一番反応が良いです。加工しすぎは逆効果

Q4:何歳まで婚活すべきですか?

「結婚したい」と思う限り、年齢制限はありません。ただ、子どもがほしい場合は、35歳までに結婚相談所に登録するのが理想です。40代でも、子どもを望まない男性とのマッチングや、お互いの再婚などの選択肢はあります。

Q5:婚活疲れしたら、どうすればいいですか?

いったん休みましょう。婚活は長期戦です。1〜2週間アプリを閉じる・趣味や旅行で気分転換・信頼できる友人やアドバイザーに相談。

休んでも、「自分を大切にしてくれる人と結婚したい」という気持ちが残っているなら、また再開すれば大丈夫です。

まとめ:不毛な恋を続けるくらいなら、やめる勇気を持とう

40代女性の婚活は、確かに現実は厳しいです。婚活パーティーで20代に人気が集中する・「もっと若ければ」と年齢で断られる・やりもくの男性が寄ってくる・親や友人の言葉が刺さる。

それでも、わたしは35〜38歳の婚活で結婚できました。今、40代既婚として、子どもと夫と幸せに暮らしています。

40代未婚の友人たちを見ていて、心から伝えたいのは——

不毛な恋をしているなら、すぐにやめる勇気を持とう。

あなたの時間は有限です。あなたを大切にしてくれない相手に使う時間は、1分もありません

そして、

  • イケメンを追うのをやめて、中身を見る
  • 大切な友人に相談されたらどう答えるかで判断する
  • 複数の婚活手段を並行で動かす

これだけで、結婚はぐっと近づきます。

「自分は遅すぎる」なんて思わないでください。今日が、あなたの婚活で一番若い日です。

最後にもう一度、わたしが40代女性に一番おすすめしたい結婚相談所をお伝えします。パートナーエージェントは、

  • 30〜40代がボリュームゾーンで40代女性に最適
  • 成婚率業界No.1(国勢調査と類似基準)
  • 業界最大級の会員数19.2万人
  • 専任コンシェルジュの伴走サポート

「行動した自分」を裏切らない選択を、今日してみませんか。

ことは

あなたを大切にしてくれる人は、絶対にいます。一緒に、未来の自分のために動きましょうね。

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