48歳独身女性は結婚できる?未婚は5人に1人|タイプ別6つと今日の一歩

48歳独身女性へ 録音を止める夕方の部屋のイラスト

「48歳で独身。今さら婚活なんて、遅すぎる?」

そんな悩みを持つ、48歳で独身のあなたへ。

「48歳 独身 女性」で調べると、「厳しい」「もう遅い」という言葉が先に目に入ります。

でも国の統計を開くと、見え方が変わりました。2025年の国勢調査では、45〜49歳の女性の5人に1人(20.4%)が未婚です。

同じ2025年に結婚した45〜49歳の女性も、9,089人いました。

5人に1人もいるんだ……。
でも、結婚できるのは一部の人だけなんじゃないの?

色々調べた結果、結婚相談所で成婚した40代以上の女性はお見合い11件、成婚せずにやめた女性は3件でした。結果を分けたのは年齢より「会った数」で、パートナーエージェントのようにお見合い料がかからない結婚相談所なら、48歳からでも会う数を増やせることが分かりました。

ことは

念のため、2026年10月16日に国の統計とIBJの成婚白書、パートナーエージェントの公式サイトで確かめました!

結婚相談所なら、年齢で検索から外されても、担当者の紹介で会える道があります。パートナーエージェントは専任のコンシェルジュがつき、オンラインコースでも毎月4名の紹介があります。

料金はお見合い料0円・月会費14,300円〜。会う数を増やしても、お見合いのたびにお金はかかりません。

無料相談は店舗でもオンラインでも受けられ、入会の義務はありません。

会う数を増やしてもお見合い料0円
パートナーエージェント

\ お見合いの数を重ねやすい場所 /

公式: https://www.p-a.jp/

お見合い料0円・月会費14,300円〜

他にも48歳から相談できる結婚相談所として、ラポールアンカーやエン婚活エージェントと比較してみました。

初期費用登録料33,000円+
初期費用66,000円〜
79,800円登録料33,000円
月会費14,300円〜4,800円〜16,500円
成婚料220,000円112,200円0円
公式を見る公式を見る公式を見る

この記事では、48歳の独身女性について「どのくらいいるのか」「結婚できるのか」「自分はどのタイプか」の3つを紹介していきます。

この記事で分かること

・45〜49歳女性の未婚率と人数
・成婚した人とやめた人の違い
・あなたに近いタイプと今日の一歩
・48歳から始める最初の3か月

ことは

わたしなら、年齢を数える前に「会う数」を数えます。年齢は変えられなくても、会う数は明日から変えられるからです。

ことは

この記事を書いた人

ことは

30代半ばから婚活を始め、約2年半で結婚。マッチングアプリは30人とやり取りして一度も会えず、結婚相談所は約20社を比べて1社に入会した側の人間です。

公式サイトの料金・ルールを日付つきで確かめ、口コミは件数と平均点で読むのが流儀。40代前後の女性が「わたしでも結婚できるのか」に答えを出せる記事を書いています。

「今動かない後悔は一生続く」。それだけは伝えたくて、このブログを続けています。

目次

48歳の独身女性はどのくらい?|45〜49歳の未婚は5人に1人

2025年の国勢調査で45〜49歳の女性の未婚は20.4%で5人に1人、離婚・死別を含めた独身は約3人に1人だと人型アイコンとカードで示した図

答えから書きます。45〜49歳の女性のうち、未婚は20.4%。離婚・死別を合わせた「いま独身」の人は31.3%で、約3人に1人です。

45〜49歳の女性(2025年)人数割合
未婚約85.1万人20.4%
離婚・死別して独身約45.2万人10.9%
配偶者あり約286.0万人68.7%

出典:総務省統計局「令和7年国勢調査 人口等基本集計 結果の概要」表Ⅲ-2(不詳補完値・2026年10月16日確認)

同じ調査で、未婚の男性は45〜49歳で約130.8万人、50〜54歳で約143.7万人。どちらも、45〜49歳の未婚女性より多い数です。

人数が多いから、すぐ出会えるわけではありません。ただ「同世代に独身の男性がいない」という思い込みは、数字で外しておけます。

わたしも、長く連絡のなかった友人から「久しぶり、元気?」と届くたびに、結婚の報告かなと先に思ってしまう側でした。置いていかれる感じは数字では消えませんが、「自分だけ」ではないことは確かです。

同窓会がしんどい方は同窓会に独身で行きたくないときの記事、親から言われるのがつらい方は親が結婚しろとうるさいときの記事もどうぞ。

48歳独身女性は結婚できる?|45〜49歳で結婚した女性は年9,089人

45〜49歳で結婚した女性は2025年に9,089人で1日あたり約25人、そのうち初婚は3,271人、再婚は5,818人だったことを2021年からの棒グラフで示した図

答えは、できます。2025年に結婚した45〜49歳の女性は9,089人。1日あたり約25人です。

年45〜49歳女性の初婚再婚合計
2021年3,893人7,147人11,040人
2022年3,956人7,000人10,956人
2023年3,689人6,342人10,031人
2024年3,481人6,004人9,485人
2025年3,271人5,818人9,089人

出典:厚生労働省「人口動態統計」確定数・婚姻 上巻9-7(e-Stat)(2026年10月16日確認)

数は少しずつ減っていますが、日本全体の結婚も同じように減っています。48歳だけが締め出されているわけではありません。初婚の人も、2025年だけで3,271人います。

結婚相談所の中の数字も見ておきます。IBJ(日本最大級の結婚相談所の連盟)の2024年の成婚率は、女性40〜44歳で22.5%、45歳以上で15.7%でした。

低いと感じますよね。でも同じ白書には、もっと大事なことが書いてあります。次の章で見ていきます。

48歳からの婚活で結果を分けたのは?|お見合い11件と3件の差

IBJ成婚白書2024で、成婚した40代以上の女性はお見合い11件・交際4人、成婚せずにやめた女性はお見合い3件・交際1人で、結果を分けたのは年齢より会った数だと比較表で示した図

IBJの成婚白書には、成婚した女性と、成婚せずにやめた女性の違いが年代別に出ています。40代以上の女性だけを並べると、こうなります。

40代以上の女性(中央値)成婚した人成婚せずにやめた人
お見合い数11件3件
交際した人数4人1人
お見合いから交際に進んだ割合40.0%8.0%

出典:株式会社IBJ「成婚白書2024」図2_4・図2_5・図2_7(2026年10月16日確認)。IBJ全体の数字で、特定の結婚相談所の数字ではありません。

結婚した人は、たくさん会っていました。やめた人のお見合いは3件で、交際に進んだのは1人です。

女性全体で見ても、在籍日数の中央値は成婚した人が246日(約8か月)、やめた人が411日(約13.5か月)。長くいた人が結婚しているわけではありません。

年齢は変えられません。でも、申し込む数とお見合いの数は、明日から自分で変えられます。15.7%は「あなたの確率」ではなく、いろいろな動き方をした人の平均です。

15.7%と聞くと、やっぱり自分は
残りの8割側なんじゃないかと思ってしまう……

ことは

わたしがこの表でいちばんほっとしたのは、「長く粘った人が勝つ」わけではなかったことです。48歳の時間の使い方としては、むしろ朗報だと思います。

40代の確率の数字に揺れそうな日は、43歳の結婚確率の数字を分解した記事も読んでみてください。

会う数を増やしたいなら、お見合いのたびにお金がかからない場所が向いています。パートナーエージェントは、お見合い料0円で専任のコンシェルジュがつく結婚相談所です。

48歳独身女性のタイプ別6つ|あなたはどれに近い?

48歳の独身女性を、動けない・会えない・進まない・考えてこなかった・離婚や死別・望まないの6つのタイプに分け、それぞれの今日の一歩を6枚のカードで示した図

国の調査で40代の未婚女性420人に聞くと、「結婚したい」31.7%・「どちらでもいい」36.7%・「したくない」31.4%。ほぼ3分の1ずつに分かれました。

ここに、彼がいる・離婚を経験したなどの事情が重なります。いちばん近いタイプを1つ選んで、その一歩だけ読めば十分です。

タイプよくある気持ち今日できる一歩
1 結婚したいのに動けないしたい。でも怖くて一歩目が出ない無料相談を「話を聞くだけ」で1件
2 婚活中だけど会えない申し込んでもお見合いが組めない相手の年齢の設定を1つ広げる
3 彼はいるが結婚に進まない待つべきか、離れるべきか自分の中の期限を日付で書く
4 仕事や家族中心で考えてこなかった最近になって家族がほしくなった「どちらでもいい」の中身を書き出す
5 離婚・死別を経験したもう一度を考えてもいいのか再婚の人が多い場所を選ぶ
6 結婚は望まない一人で生きると決めたい一人の老後の設計を1つ進める

出典:内閣府「令和4年版 男女共同参画白書」特-39図・特-41図(2026年10月16日確認)

結婚したい側(タイプ1〜3)|動けない・会えない・進まない

タイプ1は、46歳の女性が知恵袋に「身構えてしまって進めないんです」と書いていたような状態です。「始めたら結婚まで行かなきゃ」と思うから重くなります。わたしなら、入会ではなく「話を聞く日」を1つだけ予約します。

タイプ2は、原因があなたの魅力より「申し込む相手の年齢」にあることが多いです。IBJの成婚データでは、女性の結婚相手はどの年代でも2〜3歳上が平均的。同年代と出会う方法は婚活で年上ばかり来るときの記事にまとめています。

タイプ3は、期限を決めては「何度も何度も引き伸ばしてきました」という40代の声のとおり、待つ時間が長くなりがちです。わたしなら、彼に聞く前に自分の期限を日付で紙に書きます(長く付き合って別れるか迷うときの記事)。

どちらでもいい・望まない側(タイプ4〜6)|決めるのは中身から

タイプ4は、40代の女性が「自分の家族がもちたくなるものですね」と書いていたように、遅れて気持ちが動いた人です。「一緒に暮らすのが面倒」か「恋愛の駆け引きが面倒」かで、合う出会い方が変わります(恋愛はめんどくさいけど結婚したい人の記事)。

タイプ5の方へ。2025年に結婚した45〜49歳の女性9,089人のうち、5,818人(64%)は再婚でした。この年代では再婚のほうが多いんです(アラフォー女性の再婚の記事)。

タイプ6の「したくない」理由で多いのは、「自由でいたい」「結婚するほど好きな人に巡り合っていない」でした。望まないと決めることも、ひとつの答えです。そのときの一歩は、後半の「一人の設計」の章がそのまま使えます。

1と4と6、全部ちょっとずつ当てはまる気がする……
こういう中途半端な人は、どうすればいいの?

ことは

何タイプも当てはまるのが普通です。わたしなら、いちばん「本当はこうしたい」に近いタイプの一歩を選びます。迷ったら、話を聞くだけの無料相談を1件で大丈夫です。

48歳の婚活で使える強み3つ|同世代から見れば「年下の人」

48歳の婚活で使える強みを、50代前半の男性から見れば年下の人、再婚の男性が多い年代、老後の話を最初から共有できるの3枚の手札で示した図

「今さら」ではなく「今なら」の中身を具体的にします。48歳だからこそ使える手札が、3枚あります。

手札根拠使い方
1 50代前半の男性から見れば「年下の人」50〜54歳の未婚男性は約143.7万人(2025年)お相手の年齢設定を同世代〜50代前半に広げる
2 再婚の男性が多い年代2025年に結婚した45〜49歳の男性の56%が再婚離婚歴だけで外さず、2つの点を見る
3 老後の話を最初から共有できる住まい・貯蓄・介護・健康を早く話せるこの話を楽しくできる相手かを見る

変えるのは自分ではなく、設定です。20代と比べられる場所を出て、同世代として迎えられる場所に入るだけで、手ごたえは変わります。

再婚の男性を見るのは2点だけ

1つ目は、離婚理由を全部相手のせいにしないか。2つ目は、子どもや養育費の状況を自分から話すかです。

わたしなら、この2つで引っかかった時点でお断りします。細かい見極め方はバツイチ男性の見極め方の記事、介護をあてにされないか心配な方は婚活で介護要員にされないか見分ける記事へ。

48歳の婚活の始め方|結婚相談所で聞く3つの質問

48歳の婚活で結婚相談所の無料相談に行ったら、48歳前後の成婚例、月に会える人数、50歳での条件の変化の3つを数字で聞くことを示した図

わたしなら、48歳の婚活は結婚相談所を軸にします。アプリは年齢で絞り込まれて検索される仕組みなので、返信が来ない画面を見るうちに気持ちが先に削れてしまうからです。

相談所なら、検索だけでなく担当者の紹介でも会えます。独身証明書の提出が前提で、一人だと止まりがちな作業にも締め切りがつきます。

無料相談では、この3つを数字で答えてもらってください。

  • 「48歳前後の女性の、直近1年の成婚・お見合い成立例はありますか?」
  • 「わたしの条件で、月に何人と会える見込みですか?」
  • 「50歳になったとき、紹介条件やプランは変わりますか?」

3つ目は、活動中に50歳を迎える可能性がある48歳ならではの質問です。答えを濁す相談所は、候補から外して構いません。その場で契約せず、答えは持ち帰って翌日に読み返せば十分です。

通える店舗とオンラインの両方で相談できるのが、パートナーエージェント(結婚相談所)です。入会前の流れはパートナーエージェントの無料相談をまとめた記事にあります。

複数社を並べるならアラフォー結婚相談所ランキング、アプリと迷っているなら相談所とアプリのどちらを選ぶかの記事へ。わたしなら、3社まで・2週間以内で決めます。

48歳が婚活を始めて最初の3か月でやること

48歳の婚活の最初の3か月を、1か月目に書類と写真、2か月目に月3〜4人と会う、3か月目に2〜3人に絞るという3枚のカレンダーで示した図

いちばん多いつまずきは、入会したのに動けないまま数か月が過ぎることです。40代以上でやめた女性はお見合い3件でした。最初の3か月を、月単位で決めておきましょう。

時期テーマこの月の目標
1か月目準備を終わらせる独身証明書などの書類と写真をそろえ、申し込める状態に
2か月目数をこなす迷ったら申し込み、月3〜4人と会う
3か月目絞って深める続けたい相手を2〜3人に絞り、生活の話をする

独身証明書は本籍地の役所で取るので、遠方なら郵送で日数がかかります。入会を決めたその週に動いてください(結婚相談所の必要書類の記事)。写真は若く見せるより、清潔感と表情のやわらかさです(婚活写真の記事)。

2か月目は、会う人を「判断材料」と考えるくらいで大丈夫です。わたしなら、迷った時点で申し込みます(お見合い申し込みの上限の記事)。

3か月たったら、数字を見て直します。お見合いが組めないなら写真・自己紹介文・年齢設定、交際に進まないなら会話か条件の伝え方です。3か月あれば「自分の現在地」はかなり正確に分かります。

動かない1年は、何も失わない代わりに何も変わりません。成婚した女性の在籍は、女性全体の中央値で約8か月でした。1年は、結果が出うる長さです。あきらめかけてから戻ってきた人の話はアラフォー婚活をあきらめかけた人の記事にあります。

48歳独身女性は婚活と並走で「一人の設計」も進める

婚活と一人の設計は並走できることを2本の道で表し、年金定期便を開く、通帳を1か所に集める、今の住まいに住む年数を決めるの3つを示した図

この章は、どのタイプの人にも使えます。婚活をするなら並走で、しないならこれが本題です。

一人でも生きられる設計を持った人は、婚活で焦りません。「この人を逃したら終わり」という切迫感は、判断を曇らせるからです。

  • 年金定期便を1回だけ開く(受け取れる額の現在地を知る)
  • 通帳と保険証券を1か所に集める(探す時間をなくす)
  • 今の住まいにあと何年住むかを決める(条件がぶれなくなる)

一人の将来がふと怖くなる夜には独身の将来が不安な女性への記事、1歳先の選択肢を見たい方は49歳独身女性の選択肢の記事もどうぞ。

正直、疲れているのもあって……
今年は動けないかもしれない

ことは

それなら、今年は休んでいいと思います。休むことと、あきらめることは違います。気持ちが動いた日に、この記事へ戻ってきてくれれば十分です(婚活に疲れたときの記事)。

48歳独身女性の婚活・結婚についてよくある質問

20年近く恋愛から離れています。いきなりお見合いなんてできるでしょうか。

できます。お見合いは恋愛の場ではなく「1時間のお茶」で、交際の進め方は担当者が段取りしてくれるのが相談所の仕組みです。

48歳から子どもを望んでもいいのでしょうか。

望むこと自体を遠慮する必要はありませんが、できるかどうかは体のことなので医療機関で相談してください。婚活では早めに相手と希望をすり合わせるのが誠実です(40代の婚活で子どもが欲しいときの記事)。

身内に「今さら恥ずかしい」と言われました。

人生の後半のパートナーを探すのは、恥ずかしいことではなく大人の準備です。報告は決まってからで十分なので、活動は静かに進めてかまいません。

48歳から入会して、費用の元が取れるのか不安です。

わたしは相談所のお金を「自分の現在地がわかること」への費用だと考えています。どんな人から申し込みが来るのか、条件を1つ外すと何人増えるのかは、ネットで検索しても出てこない情報です。

相手の年齢を50代まで広げることに、まだ抵抗があります。

抵抗があるのは自然です。わたしなら「50代を検討する」ではなく「50代のプロフィールを10人だけ読む」から始めます。

まとめ|48歳独身女性が今夜できる一歩

\ この記事の答えを4行で /
  • 45〜49歳女性の未婚は20.4%、独身は約3人に1人。48歳の独身は珍しくない
  • 45〜49歳で結婚した女性は2025年に9,089人(うち初婚3,271人)
  • 成婚した40代以上の女性はお見合い11件、やめた人は3件。分けたのは年齢より会った数
  • タイプによって一歩は違う。婚活と「一人の設計」は並走できる
\ 今夜書くメモは3行だけ /
  • どうしても譲れない条件を、3つだけ書く
  • そのうち理由を説明できないものに印をつける
  • 印がついた条件を1つだけ外してみる(今夜はここまで)

「今さら」を止める一歩目は、行動ではなく、自分の言葉を1枚書くことだと思っています。予約は明日、話を聞くだけの1件で十分です。

\ 決めるのは入会ではなく、話を聞く日だけ /

パートナーエージェント公式で無料相談を予約する

ことは

48歳は「今さら」の年ではなく、自分のタイプを知って選べる年だと思います。あなたの数字は、まだ決まっていません。

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