NewMA結婚相談所の口コミ・評判は?ハイクラス婚活の実力と料金を40代目線で検証

「NewMA 結婚相談所 口コミ」。

そう検索したあなたは、いま少し戸惑っているのではないでしょうか。

調べても出てくるのは転職エージェントとしてのNewMA(ニューマ)の評判ばかりで、結婚相談所としての利用者の声がほとんど見つからないからです。

この記事は、こんな疑問を持ったあなたのためのものです。

  • NewMAの結婚相談所は怪しくないのか、実態を知りたい
  • 料金・入会基準・サポート内容を具体的に知りたい
  • ハイクラス志向の自分に合うのか、正直なところを知りたい

わたしは約20社の結婚相談所を比較し、実際に2社を利用して婚活を終えた経験があります。

その経験も踏まえて、口コミがない新サービスをどう見極めればいいのか、公式情報と運営会社の実態からひとつずつ検証していきます。

ことは
結論から言うと、口コミが見つからないのは「怪しいから」ではなく「新しいサービスだから」。だからこそ、口コミ以外の材料で中身を確かめる必要があります。
目次

【結論】NewMA結婚相談所の口コミはまだほとんどない|だから中身で判断する

NewMA結婚相談所の口コミの現状の図解:口コミはまだほぼない新サービス、運営は実在のハイクラス転職支援会社、入会基準は男性年収700万円以上・女性年収600万円以上

先に、この記事の結論をまとめます。

\ 最初に結論 /

  • 結婚相談所としての利用者口コミは、現時点ではほぼ見つからない(始まって間もない新サービスのため)
  • 運営はM&A・コンサル業界特化のハイクラス転職支援会社NewMA株式会社。転職エージェントとしての評判・実績は確認できる
  • 入会基準は男性年収700万円以上・女性年収600万円以上。キャリアも年収もある人が、対等な相手と出会うための場という設計

口コミがないサービスを検討するのは、地図のない道を歩くようで不安ですよね。

でも、口コミゼロ=情報ゼロではありません。

公式サイトに書かれた料金・入会基準・サポート内容と、運営会社が本業で積み上げてきた実態。この2つを突き合わせれば、入会を検討する材料は十分にそろいます

この記事では、良さそうな点も気になる点も隠さずに並べていきます。読み終わる頃には、無料相談に行く価値があるかどうか、自分で判断できる状態になっているはずです。

※相談は無料。話を聞いてから決めれば大丈夫です

NewMA結婚相談所とは?|ハイクラス転職支援の会社がつくった相談所

キャリア支援の会社がつくった相談所の図解:成婚戦略カウンセリング→厳選されたご紹介・検索→お見合い・交際サポート→ご成婚・ライフデザインの4ステップ

まず、NewMAの結婚相談所がどんなサービスなのかを整理します。

サービス名NewMA(ハイクラス特化型・成婚戦略コンサルティング)
運営会社NewMA株式会社(大阪市北区中之島)
本業M&A・コンサル業界特化のハイクラス転職支援(有料職業紹介 27-ユ-304092)
入会基準男性:年収700万円以上/女性:年収600万円以上
主な会員層外資系・IT・医師・起業家などのハイクラス層
無料相談あり(Webフォームから申し込み)

目を引くのは、公式サイトの「成婚戦略コンサルティング」という呼び方です。

運営のNewMA株式会社は、もともとM&A業界・コンサル業界に特化したハイクラス転職エージェント。年収の高い専門職のキャリア支援を本業にしてきた会社です。

その会社が結婚相談所をつくった。だからサポートの発想が、一般的な「お相手紹介」とは少し違います。

公式サイトによると、活動は次の4ステップで進みます。

  • ①成婚戦略カウンセリング:生活や理想をヒアリングし、人生設計プランを提案
  • ②厳選されたご紹介・検索:データベースから条件に合う相手をスクリーニング
  • ③お見合い・交際サポート:第一印象やLINEのやり取りまで細かくアドバイス
  • ④ご成婚・ライフデザイン:成婚後の人生プランのブラッシュアップまで伴走

キャリア形成や資産設計まで含めたライフプランニングを提案する、と公式に書かれているのが特徴的です。

「結婚をゴールにするのではなく、結婚後の人生まで設計する」という考え方は、仕事を辞めるつもりのないキャリア女性とは相性のいい発想だとわたしは感じました。

ことは
わたしが婚活していた頃、「結婚後も働き続けたい」という希望を軽く流されて悲しかったことがあります。キャリア支援が本業の会社なら、そこの理解は期待できそうです。

NewMAの料金プラン|1年活動した場合の総額をシミュレーション

NewMAの料金の図解:初期費用165,000円・月会費16,500円・お見合い料5,000円・成婚料220,000円、1年活動+成婚の総額めやす約64万円

公式サイトに記載されているベーシックプランの料金は、次のとおりです(税込)。

初期費用165,000円
月会費16,500円
お見合い料5,000円/回
成婚料220,000円

数字だけ見てもピンとこないので、1年間活動して成婚した場合の総額を計算してみます。

初期費用165,000円+月会費16,500円×12か月=363,000円。お見合いを月1回ペースで組むと年60,000円。ここに成婚料220,000円を足すと、総額はおよそ64万円です。

正直、安くはありません。

ただ、わたしが約20社を比較したときの感覚では、仲人型の相談所は初期費用10〜30万円台・成婚料20万円前後という価格帯が中心でした。NewMAはその範囲に収まっていて、ハイクラス特化をうたう相談所として突出して高いわけではありません。

注意したいのは、お見合い料が1回5,000円かかる点です。

積極的に月3〜4回お見合いを組むと、月会費と合わせて月3万円を超えてきます。活動ペースと予算の上限は、始める前に決めておきたいところです。

\ この章のポイント /

  • 1年活動+成婚で総額およそ64万円(お見合い月1回の場合)
  • 仲人型ハイクラス相談所として、突出して高い価格帯ではない
  • お見合い料5,000円/回があるぶん、活動ペースで総額が変わる

口コミがない相談所をどう見極める?|わたしが使う3つの視点

口コミがない相談所の見極め方の図解:運営会社の素性・入会基準の明確さ・料金の構造(成婚させる動機があるか)の3つの視点

「口コミがないなら、判断のしようがない」と思うかもしれません。

でも、口コミが出そろう前のサービスを見極める方法はあります。わたしが相談所選びで使っていた3つの視点で、NewMAを確認していきます。

視点1:運営会社は実在の事業で信頼を積んでいるか

1つめは、運営会社の素性です。

NewMA株式会社は、大阪・中之島に拠点を置き、厚生労働大臣許可の有料職業紹介事業(許可番号27-ユ-304092)としてハイクラス転職支援を行ってきた会社です。

実際、「NewMA 評判」で検索すると、転職エージェントとしての利用者の評判は複数のメディアで確認できます。

結婚相談所としては新顔でも、会社そのものは実名・許認可つきで事業を続けてきた実在の企業。正体不明の新規業者とは、ここで区別できます。

視点2:入会基準が明確か

2つめは、どんな人が会員になれるのかです。

NewMAの入会基準は、男性年収700万円以上・女性年収600万円以上。職業・年収・人物像の基準を満たす人だけが入会できる、と公式に明記されています。

基準が高いことは、裏を返せば「出会う相手の水準が担保されている」ということです。

キャリアを積んだ女性ほど、婚活の場では「相手に求める水準を下げなさい」と言われがちですよね。高学歴・高年収の女性が水準を下げずに戦う方法は、高学歴女性が結婚できない理由と突破戦略の記事でも詳しく書いています。

入口で基準を設けている相談所は、その戦い方と相性がいい選択肢のひとつです。

視点3:料金の構造が「成婚させる動機」になっているか

3つめは、お金の流れです。

NewMAの料金は、成婚料220,000円の比重が大きい成果報酬型に近い構造です。

会員を長く在籍させるほど儲かる月会費依存の構造と違い、成婚させて初めて大きな売上が立つ。運営側に「早く成婚させる動機」が組み込まれているわけです。

もちろん構造だけで質は決まりませんが、口コミがない段階での判断材料としては、確認する価値のあるポイントです。

ことは
「運営会社の素性」「入会基準」「お金の流れ」。この3つは、口コミが何百件ある相談所を選ぶときにも役立つ視点なので、覚えておいて損はないですよ。

NewMAが向いている人・向いていない人|正直に線を引きます

NewMAが向いている人・向いていない人の比較図解:年収600万円以上のキャリア女性や結婚後の働き方まで設計したい人向き、会員数データ重視や初期費用を抑えたい人には不向き

ここまでの材料をもとに、40代で婚活に苦労した先輩として正直な見解をお伝えします。

まず、向いているのはこんな人です。

  • 年収600万円以上(女性の場合)で、対等にキャリアを尊重し合える相手を探したい人
  • 結婚だけでなく、その後の働き方や資産設計まで一緒に考えてほしい人
  • 口コミの数より、サービスの設計と担当者との相性で決められる人

一方で、向いていない人もはっきりいます。

  • 大手の会員数・成婚実績のデータを見てから決めたい人
  • 入会基準の年収に届いていない人
  • 初期費用を抑えて、まず低コストで始めたい人

NewMAは会員数や成婚実績をまだ公表していません。始まって間もないサービスなので、会員ネットワークの規模は大手にかなわない可能性が高いです。

「たくさんの会員の中から選びたい」というタイプなら、実績のある大手を比較したアラフォー結婚相談所ランキングTOP10の記事から選ぶほうが、後悔は少ないと思います。

逆に、条件の合う人にとっては「新しいからこそ」の利点もあります。

立ち上げ期のサービスは、一人ひとりの会員を丁寧に成婚させて実績をつくる必要があります。初期の会員ほど手厚くサポートされやすいのは、わたしが転職サービスや習い事で何度も見てきた構図です。

ことは
「みんなが使っているから」で選べない段階だからこそ、無料相談で自分の目で確かめる価値があります。合わなければ断ればいいだけですから。

【注意】無料相談の前に確認したい3つのこと

無料相談の前に確認したい3つのことのチェックリスト図解:お相手の紹介元(会員ネットワーク)・対応エリアと面談方法・中途退会の返金と休会のルール

無料相談に行くなら、その場で確認しておきたいポイントを3つにまとめました。

確認1:お相手はどこから紹介されるのか

公式サイトには、IBJなどの連盟加盟についての記載が見当たりません(運営協力会社として「うめマリッジ」との連携の記載はあります)。

紹介できる会員データベースの規模や仕組みは、出会いの数に直結します。「どのネットワークから、月に何人くらい紹介してもらえるのか」は、遠慮せずに聞いてください。

確認2:対応エリアと面談の方法

拠点は大阪・中之島です。首都圏や地方在住の場合にオンラインでどこまで対応してもらえるのかは、公式サイトだけでは分かりませんでした。

カウンセリングの頻度や方法(対面・オンライン)も含めて、自分の生活圏で無理なく活動できるかを確かめましょう。

確認3:中途退会時の返金と休会のルール

初期費用165,000円を払ったあとで「合わなかった」となったとき、返金はどうなるのか。仕事の繁忙期に休会はできるのか。

お金まわりのルールは、契約前に書面で確認するのが鉄則です。ここを曖昧にしたまま入会するのだけは避けてください。

この3つをクリアにすれば、「思っていたのと違った」という後悔はかなり防げます。

※相談だけでもOK。疑問を解消してから判断できます

よくある質問

【まとめ】NewMA結婚相談所の口コミは「これから」|だから確かめてから決める

NewMAの結婚相談所について、いま確認できる事実を整理してきました。

\ この記事のまとめ /

  • 利用者の口コミはまだほぼない。新しいサービスだからで、怪しさの根拠は見当たらない
  • 運営はハイクラス転職支援を本業とするNewMA株式会社。キャリア支援の発想で結婚後の人生まで設計する
  • 料金は初期165,000円・月16,500円・成婚料220,000円。1年成婚で総額およそ64万円
  • 入会基準は男性年収700万円・女性年収600万円以上。会員の質を入口で担保する設計
  • 会員数重視の人には不向き。無料相談で紹介の仕組み・対応エリア・返金ルールを確認してから決める

口コミが出そろうのを待つのも、ひとつの選択です。

ただ、婚活は時間との勝負でもあります。待っている間にも、条件の合う会員から先に成婚していくのが相談所の現実です。

幸い、NewMAの入口は無料相談。お金を払う前に、担当者の質も紹介の仕組みも自分の目で確かめられます。

「キャリアを諦めない婚活がしたい」と思っているなら、話を聞いてみる価値はあると、2社を渡り歩いたわたしは思います。

ことは
相談所選びで大事なのは、口コミの数より「自分の話をどれだけ深く理解してくれるか」。無料相談は、それを確かめる面接の場だと思って使ってくださいね。

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20社以上を調べたわたしが、アラフォー女性に本当におすすめできる結婚相談所を10社だけ選びました。料金・成婚実績・サポートを一覧で比較できます。

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