せっかくマッチングできたのに、最初のメッセージで悩んで送れないまま時間が過ぎてしまう……そんな経験はありませんか。
この記事では、マッチングアプリの初回メッセージで返信率が上がる書き方のコツと、そのまま使える例文をあわせて解説します。
- 最初のメッセージで何を書けばいいか分からない
- 送っても返信が来ないことが続いている
- 変に頑張りすぎて長文になってしまう
\ 最初に結論 /
- 初回メッセージは「短く・具体的に・質問で終わる」の3点が鉄則
- プロフィールの内容に触れるだけで返信率は大きく変わる
- 返信が来ないのは自分の魅力の問題ではなく、多くは書き方の問題
最初のメッセージが良くても、そのあとLINEに移ってから続かなくなるという悩みもよく聞きます。今日はその一歩手前、マッチング直後の最初のメッセージの話です。
この記事を書いた人(ことは)
- 35歳から婚活を始めて、約2年半で成婚
- マッチングアプリを複数種類利用した経験あり
- これまでに20社以上の結婚相談所を調査
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【結論】初回メッセージは「短く・具体的に・質問で終わる」


初回メッセージで一番よくある失敗は、自己紹介を頑張りすぎて長文になってしまうことです。相手はまだあなたのことをよく知らない段階なので、長い文章は読む前に離脱されてしまいます。「誠実さを伝えたい」という気持ちが空回りして、かえって負担に感じさせてしまうケースは意外と多いものです。
大切なのは「短く」「相手のプロフィールに触れて具体的に」「返しやすい質問で終わる」の3点。この型さえ守れば、返信率は自然と上がっていきます。
返信率が上がる初回メッセージ3つのコツ


コツ①:3〜4行以内に収める
スマホの画面で長文が来ると、それだけで返信のハードルが上がります。挨拶・プロフィールへの言及・質問の3要素を、3〜4行程度にまとめるのが目安です。
コツ②:プロフィールの具体的な内容に触れる
「はじめまして、よろしくお願いします」だけのメッセージは、コピペだと分かってしまい後回しにされがちです。相手のプロフィール写真や自己紹介文にある具体的な内容(趣味・出身地・仕事など)に一言触れるだけで、「ちゃんと読んでくれた」という印象になります。プロフィール文が短い相手の場合は、写真の背景や表情など、視覚的な情報から話題を拾うのも有効な方法です。
コツ③:答えやすい質問で締める
「よろしくお願いします」で終わると、相手は何を返せばいいか迷ってしまいます。YESかNOで終わらない、具体的に答えやすい質問で締めると、会話が自然に続きやすくなります。「休日は何をされていますか?」のような、答え方に幅がある質問は、相手も返信しやすく感じるものです。
\ この章のポイント /
- 3〜4行以内、プロフィールへの言及、答えやすい質問の3点セット
そのまま使える初回メッセージ例文5選


実際にどう書けばいいのか、シーン別の例文を紹介します。相手のプロフィール内容に合わせて、( )の部分を書き換えて使ってください。
- 趣味に触れるパターン:「はじめまして。プロフィールの(趣味)、わたしも興味があります。どんなきっかけで始められたんですか?」
- 出身地に触れるパターン:「はじめまして。(出身地)出身なんですね。わたしも旅行で行ったことがあって、すごく良い印象でした。おすすめの場所ってありますか?」
- 写真の雰囲気に触れるパターン:「はじめまして。お写真、とても自然な笑顔で素敵だなと思いました。よろしければお話しさせてください。お休みの日はどんな風に過ごされていますか?」
- 仕事に触れるパターン:「はじめまして。(職種)のお仕事なんですね、素敵だなと思いました。お忙しいと思いますが、よろしければ少しずつお話しできたら嬉しいです。」
- 共通点を見つけたパターン:「はじめまして。わたしも(共通の趣味・出身地など)で、プロフィールを見て親近感が湧きました。よろしければお話しさせてください。」
- ペットの写真に触れるパターン:「はじめまして。(ペットの種類)の写真、癒されました。お名前を聞いてもいいですか?わたしも動物が好きで、思わずメッセージしてしまいました。」
- 年代が近いことに触れるパターン:「はじめまして。近い世代同士、話が合う部分も多そうだなと思いお声がけしました。お休みの日はどんな風に過ごされることが多いですか?」
どの例文も、テンプレートそのままではなく、相手のプロフィールの言葉を少しでも拾って書き換えることが大切です。「あなただから送った」という温度感が、返信率を大きく左右します。
やってはいけないNG例


- 「はじめまして。よろしくお願いします」だけの一文
- 自分の話ばかりで長文になっている自己紹介
- 初回から連絡先(LINE等)の交換を求める
- 容姿だけを褒める内容に偏っている
特に初回から連絡先交換を求めるメッセージは、警戒されて返信されないことがほとんどです。数往復メッセージを重ねてから提案するのが自然な流れです。また、絵文字や記号を過剰に使った文面も、真剣度が伝わりにくくなるので控えめにしましょう。
返信が来ない時に見直したい3つのポイント


例文を参考にしても返信が来ない場合は、メッセージの内容だけでなく、以下の3点も見直してみてください。
- 送信するタイミング(深夜より、日中や夜の早い時間帯の方が読まれやすい)
- 自分のプロフィール自体の情報量(相手が返信のきっかけを見つけられる材料があるか)
- マッチング直後か、時間が経ってからかのタイミング(マッチング直後の方が熱量が高く返信されやすい)
それでも消耗が続くようなら、アプリでのやり取り自体を見直す時期かもしれません。マッチングアプリ比較7選の記事で自分に合うアプリを見直すか、結婚を前提とした出会いに切り替えるのも一つの方法です。特にアラフォー世代は、恋活と婚活が混在するアプリより、最初から結婚前提の男性が集まる環境の方が、メッセージのやり取りそのものがスムーズに進みやすい傾向があります。
\ アプリのやり取りに疲れたら、環境を変えてみる /
初回メッセージ・よくある質問
- 初回メッセージはマッチングしてどれくらい経ってから送ればいいですか?
できるだけ早く、遅くとも当日〜翌日中に送るのがおすすめです。マッチング直後は相手の関心も高く、返信率も高い傾向があります。
- 絵文字やスタンプは使ってもいいですか?
控えめに1つ添える程度なら、やわらかい印象を与えられます。ただし多用すると軽い印象になりやすいので、初回メッセージでは最小限にとどめるのが無難です。
- 返信が来ても、その後の会話が続きません。
質問だけを重ねる「尋問」のようなやり取りになっていないか見直してみてください。自分のことも少し話しつつ、相手が答えやすい質問を1つ添えるバランスが続きやすいコツです。
- 40代の場合、若い世代と同じ書き方でいいですか?
基本の型は年代を問わず有効です。ただし40代同士のやり取りでは、落ち着いた言葉遣いと、誠実さが伝わる具体性の方が好印象につながりやすい傾向があります。
まとめ|初回メッセージは「短く・具体的に・質問で終わる」だけでいい
- 初回メッセージは3〜4行・プロフィールへの言及・答えやすい質問の3点セット
- NG例(一文だけ・長文・連絡先の即交換)は避ける
- 返信が来ない時は、内容だけでなく送信タイミングも見直す
最初のメッセージは、気負う必要はありません。「短く・具体的に・質問で終わる」の型さえ押さえれば、あとは相手のプロフィールを少し覗いて言葉を添えるだけ。ぜひ気軽に一歩を踏み出してみてくださいね。















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