「アラフォー婚活、何から始めれば結果につながるんだろう」——検索しながら、そんなふうに立ち止まったことはありませんか。情報はたくさんあるのに、どれが本当に効果があったのか、実際に成婚した人の声はなかなか見つからない。
この記事では、IBJ成婚白書2024の数字と各社の公式ルールをもとに、アラフォーで成婚した女性がしていた10のことを整理します。書いているのは、結婚相談所を20社以上比べて1社に入会し、婚活を終えたわたし(ことは)です。特別な才能や条件がなくても、取り入れられることばかりです。
- 婚活の何を優先すればいいのか、情報が多すぎて選べない
- アラフォーで成婚した人が実際に何をしていたのか知りたい
- 遠回りせずに、効果があったことだけを取り入れたい
\ 最初に結論 /
- 成婚した女性とやめた女性を分けたのは、年齢より行動量(お見合い10件と4件・IBJ成婚白書2024)
- 10のことは「準備」「行動量」「決断のスピード」の3つに分かれる
- どれも今日から、アラフォーの誰でも取り入れられる内容
何から手をつけるか迷うのは、情報が多すぎるからです。この記事では、数字で裏づけのあることには出典を添え、そうでないことは「わたしの考え」と分けて書きます。
この記事を書いた人(ことは)
- 35歳から婚活を始めて、約2年半で成婚
- 結婚相談所は20社以上を比べて1社に入会
- 10項目はIBJ成婚白書2024と各社の公式ルールをもとに整理
「何から始めるか、プロと一緒に決めたい」と思った方は、パートナーエージェントの無料相談から一歩を踏み出してみるのもひとつの方法です。
※予約は数分で完了。まずは話を聞くだけでもOKです
【結論】アラフォー婚活で成婚を分けるのは、特別なことではなく「行動量」
先に結論をお伝えします。IBJ成婚白書2024では、成婚した女性とやめた女性を分けたのは、年齢より行動量でした。お見合い数は中央値で10件と4件、交際した人数は4人と1人、在籍日数は246日と411日です(IBJ全体の数字で、特定の相談所の数字ではありません)。
長くいた人が結婚しているのではなく、動いた人が結婚している。この記事で紹介する10のことは、その「動く」を続けやすくする工夫で、どれも特殊なテクニックではありません。
ここからは、成婚した女性がしていた10のこと、成婚から遠ざかりやすい3つの習慣、そして今日から始めるならどこから手をつけるかの順番を見ていきます。
アラフォー婚活で成婚した女性がしていた10のこと
数字で裏づけのあるものには出典を添えています。それ以外は、わたしが20社以上を比べるなかで大事だと考えるようになったことです。
- 結婚の意思を確認できる場所に身を置く:結婚相談所は入会時に独身証明書の提出を求めるのが一般的で、最初から「結婚したい人」だけが集まります。担当者がつくので、ひとりで抱え込まずに動けます。
- プロフィール写真をプロに撮ってもらう:お見合いの申し込みは、写真を見て決まる部分が大きいからです。スマホの自撮りより、婚活専門のスタジオで撮った写真のほうが、表情も明るさも整えやすくなります。
- 希望条件を「譲れない3つ」に絞る:条件を10個並べると、会える相手そのものが減ります。誠実さや、話していて安心できるかのように「一緒に暮らせるか」の軸を残し、数字の条件は削るのが近道です。
- お見合いの数を先に決める:IBJ成婚白書2024では、成婚した女性のお見合い数は中央値10件、申し込みは24件でした。やめた女性は4件と10件です。月に何件申し込むかを、気分ではなく数字で決めておきます。
- 2回目までは判断を保留する:1回目は緊張で、相手の魅力は出きりません。会話が弾まなかっただけなら、もう一度会ってから決めても遅くありません。
- 迷ったら担当者に正直に相談する:格好をつけずに不安を伝えたほうが、的確なアドバイスが返ってきます。相手側の温度感を確かめてもらえるのも、相談所ならではの使い方です。
- 清潔感を後回しにしない:特別なことではなく、姿勢や表情、服装の清潔感を整える程度で十分です。お見合いの1時間で伝わるのは、条件より雰囲気です。
- ひとりで抱え込まない:うまくいかない日の気持ちを話せる相手がいると、続けやすくなります。友人に話しにくいなら、担当者に話していいんです。
- 違うと思ったら早めに断る:返事を先延ばしにするのは、相手の時間も自分の時間も止めてしまいます。断りの文面は、感謝から始めれば角が立ちません。
- 交際は3か月をひとつの判断の目安にする:IBJのガイドラインでも、交際期間はむやみに長引かせず3か月をめどとされています。期限があると、結婚に向けた話も切り出しやすくなります。
\ この章のポイント /
- 10項目のどれも派手なテクニックではなく、地道な積み重ね
- 「行動量」「決断の早さ」「相談できる相手」の3つが軸になっている
- 写真と条件の見直しは、活動を始める前でもできる
写真をどう変えればいいか迷う方は多いと思います。詳しくはプロフィール写真のコツをまとめた記事で紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。
この10個の中で、今日すぐ始められるのは「条件を3つに絞ること」です。紙に書き出すだけなので、お金も時間もかかりません。
成婚から遠ざかりやすい3つの習慣
反対に、続けるほど成婚から遠ざかりやすい習慣もあります。
1:完璧な相手を探し続けること
条件をすべて満たす相手を探すほど、候補は減り、出会いの機会そのものが失われていきます。「悪くない」と思えた時点で関係を深めるほうが、結果的に近道です。
2:周りと自分を比べること
同世代の友人の結婚報告や、アプリで見かける若い会員の存在に気持ちを持っていかれると、活動そのものに集中できなくなります。他人のペースと自分のペースは違う、と割り切るのが先です。
3:一人で抱え込んで判断すること
迷ったときに自分だけで結論を出すと、感情が入り込んで判断が偏ります。担当者や信頼できる友人など、第三者の視点を借りたほうが冷静に決められます。
\ この章のポイント /
- 完璧な相手を探し続けると、出会いの機会そのものが減っていく
- 周りと自分を比べることは、活動へのエネルギーを消耗させるだけ
- 一人で判断せず、第三者の視点を借りたほうが結果的に早い
相談所選びで迷っている方は、アラフォー結婚相談所ランキングで20社以上を比較した内容をまとめているので、あわせてチェックしてみてください。
今日から始める優先順位
10項目すべてを一気に始めようとすると、かえって手が止まってしまいます。取り組む順番のおすすめを整理しておきます。
最初の1週間でやること
まずは希望条件を3つに絞ることと、プロフィール写真を見直すことから始めるのがおすすめです。この2つは行動量に関係なく、すぐに着手できて効果が見えやすいポイントです。
1ヶ月以内にやること
次に、結婚相談所の無料相談を受けて、相談できる相手がいる状態を整えます。一人で頑張り続けるより、後の行動が続けやすくなります。
活動が始まってから意識すること
活動が動き出したら、お見合いの数(成婚した女性の中央値は10件)、2回目までの判断保留、3か月の交際判断を意識します。この3つは行動が始まってから初めて実践できることなので、焦らず段階を踏めば十分です。
最初から10個すべてを完璧にこなす必要はありません。条件を絞ることと写真を変えることから始めて、少しずつ増やしていけば大丈夫です。
\ 何から始めるか、プロと一緒に整理する /
※無理な勧誘はありません。まずは話を聞くだけでも大丈夫です
まとめ|アラフォー婚活で成婚した女性がしていたことは、誰でも真似できる10のこと
- 成婚を分けたのは年齢より行動量(お見合い10件と4件)
- 完璧な相手探しや周りとの比較は、遠回りのもと
- まずは条件を絞ることと写真を見直すことから始めれば十分
婚活は、特別なセンスがある人だけが結果を出せるものではありません。やることを絞り込み、無理のない範囲で積み重ねていく。それだけで、状況は少しずつ変わっていきます。
この記事で紹介した10のことは、どれも今日から始められることばかりです。まずはひとつ、自分に合いそうなものから取り入れてみてください。
どれも、今日から始められることばかりです。同じ場所に立っている方の背中を、少しでも押せたらうれしいです。
\ まずは無料相談から動いてみる /
※相談は無料。しつこい勧誘はありません
あわせて読みたい











コメント