結婚相談所の記事を読んでいると、どこも「向いている人」の話ばかりですよね。
でも、あなたが本当に知りたいのは逆のほうではありませんか。「わたしみたいなタイプは、入っても無駄なんじゃないか」という、その不安のほうです。
この記事は、こんなあなたのために書きました。
- 入会したいけれど、自分に合わなかったらどうしようと足が止まっている
- まわりに「相談所はやめたほうがいい」と言われて迷っている
- 合わない人の条件を先に知ってから、判断したい
\ 最初に結論 /
- 結婚相談所が向いていない人は、性格が悪いわけでも婚活に不向きなわけでもありません。求めているものと、相談所が提供しているものがズレているだけです
- 特徴は7つ。3つ以上あてはまるなら、いまはアプリやパーティーのほうが合う可能性が高いです
- 1〜2個しかあてはまらなかった人は、その1〜2個を無料相談でぶつけてみてください。相談所ごとに答えがまるで違います
合わない人に「合いますよ」と言うブログを、わたしは書きたくありません。だから今日は、向いていない側から正直に書きます。
この記事を書いた人(ことは)
- 約20社の結婚相談所を比較し、2社の無料相談を受けたうえで婚活を卒業
- 婚活期間は約2年半。アプリ4種・婚活パーティーも並行して使いました
- このブログでは各社の料金・条件を公式サイトで直接確認して検証しています
先に言っておくと、わたしは相談所を勧めたい立場です。それでも「合わない人がいる」と書くのは、合わない場所に高いお金を払って傷つく人を減らしたいからです。
読み終わったときに「わたしは合いそう」と思えたなら、そのときはラポールアンカーの無料カウンセリングで、気になった項目を直接ぶつけてみてください。
※予約は数分。入会を決めていなくても大丈夫です
【結論】向いていないのは「ダメな人」ではなく「今は場所が違う人」


結論から言うと、結婚相談所が向いていない人は相談所という場所の設計と、自分の望みが噛み合っていない人です。
結婚相談所は、こういう設計でできています。
- 独身証明書などの書類を出した人だけが登録できる(既婚者が入れない)
- 年収・年齢・学歴などの条件が最初から開示されている
- 「結婚を前提に」というルールが全員に共有されている
- お見合い→仮交際→真剣交際→成婚という進み方の型がある
この4つは、結婚を急ぐ人にとっては最高の環境です。同時に、過程をゆっくり味わいたい人にとっては窮屈な環境でもあります。
同じ設計が、人によって長所にも短所にもなる。だから「向いていない」は欠点ではなく、相性の話なんですね。
そしてもうひとつ大事なのが、この相性は一生ものではないということ。今日は向いていなくても、半年後の気持ちが変われば合うようになります。わたしがそうでした。
\ この章のポイント /
- 向いていない=能力や魅力の問題ではなく、場所との相性の問題
- 相談所の4つの設計(審査・条件開示・結婚前提・進行の型)が合うかどうかで決まる
- 相性は変わる。今合わなくても、半年後には合うことがある
結婚相談所が向いていない人の特徴7つ|3つ以上なら別の方法が近道


ここからが本題です。まず一覧で見てください。あてはまる数を数えながら読み進めると、判断がしやすくなります。
| 特徴 | 相談所との相性 | いま向いている場所 |
|---|---|---|
| 1. 恋愛の過程そのものを味わいたい | △ | マッチングアプリ・趣味の場 |
| 2. 条件をひとつも妥協したくない | △ | ハイクラス特化の相談所 |
| 3. 担当者に全部おまかせしたい | △ | 紹介中心のプラン |
| 4. 今すぐ結婚したいわけではない | × | アプリ・婚活パーティー |
| 5. 費用をまったくかけたくない | × | 無料〜月4,000円台のアプリ |
| 6. 活動の時間がまったく取れない | △ | オンライン完結型 |
| 7. 写真や自己開示に強い抵抗がある | △ | 友人紹介・趣味コミュニティ |
※◎○△×は、一般的な仲人型・ハイブリッド型の結婚相談所を想定したわたしの見立てです。相談所ごとに方針は異なるので、最終判断は無料相談で確認してください。
1|恋愛の「過程そのもの」を味わいたい人
ドキドキしながら連絡を待つ時間。友達から恋人に変わる瞬間の、あの曖昧な期間。
あの時間が恋愛の醍醐味だという人には、相談所はかなり物足りません。
相談所では、初対面の日に相手の年収も年齢も結婚の意思も分かっています。推理する余地が、最初から取り除かれているんですね。
しかもお見合いから3ヶ月ほどで交際の可否を決める型があるため、じっくり育てる猶予も長くはありません。
ただし、ここは分けて考えてほしいところがあります。過程を味わいたいのか、「相手が自分を好きになってくれる実感」がほしいのか。後者なら相談所でも十分に得られます。
2|条件をひとつも妥協したくない人
年収も、身長も、年齢も、居住地も、初婚かどうかも譲れない。
この状態のまま入会すると、相談所はいちばん苦しい場所になります。理由は単純で、条件で検索できてしまうからです。
アプリなら「なんとなく気が合う」で会えます。相談所は数字が全部見えるので、条件を外れた人を最初から視界に入れないまま活動できてしまうんです。
結果として、申し込みが特定の層に集中して、お見合いが組めない月が続きます。
妥協しろ、という話ではありません。譲れない条件を2つまでに絞れるか。ここが分かれ目です。2つに絞れる人は相談所が向きます。絞れないうちは、条件そのものを見直す時間が先です。
条件の優先順位づけに迷っている方は、婚活で年収の妥協はどこまで?の記事で具体的な決め方を書いています。
わたしも最初は条件が6個ありました。2個に絞ったとたん、お見合いの数が変わりましたよ。
3|担当者に全部おまかせしたい人
「お金を払うのだから、あとはプロが良い人を連れてきてくれる」
この期待だけで入会すると、高い確率でがっかりします。
相談所の担当者がやってくれるのは、お見合いの日程調整、プロフィールの添削、交際中の相談、お断りの代行です。申し込む相手を選ぶのは、基本的にあなた自身です。
紹介中心のプランを選べば負担は減ります。それでも「会うかどうか」の判断は本人がします。ここは代われません。
逆に言うと、手を動かす気はあるけれど一人だと迷子になるというタイプには、相談所はとても向いています。
4|今すぐ結婚したいわけではない人
7つのなかで、いちばんはっきり「向いていない」と言えるのがこれです。
「いい人がいたら考える」「2〜3年先でいい」という温度なら、相談所はまだ早いです。
理由は費用の構造にあります。相談所は月会費で課金されるので、動かない月もお金だけが出ていきます。動機が固まる前に入ると、その期間ぜんぶが持ち出しになります。
さらに、相手も結婚を前提にしています。温度差は交際が進んだあとに表面化して、双方が傷つきます。
この場合は、まずアプリやパーティーで「結婚したい相手に出会えるか」を確かめるほうが健全です。気持ちが固まってから入会しても遅くありません。
5|費用をまったくかけたくない人
お金の話は、ぼかさずに書きます。
結婚相談所は、安いところでも1年で12万円台からです。中堅どころは1年で25万〜35万円、仲人型の大手だと60万円を超えます。
この金額をどうしても出せない、あるいは出したくない。そう感じるなら、無理に入会する場所ではありません。
マッチングアプリなら月3,000〜4,500円ほど。年間で5万円前後に収まります。まずはそちらで動くのが現実的です。
ただ、「高すぎる」と感じている金額が実態とズレていることもよくあります。相談所の料金は幅が大きいので、40代向けの安い結婚相談所を総額で比較した記事で実際の下限を見てから判断してみてください。想像より安い枠が見つかるかもしれません。
6|活動の時間がまったく取れない人
相談所の活動には、意外と時間が要ります。
お見合いは1回1〜2時間。移動も入れると半日仕事です。加えて相手を検索して申し込む作業、担当者との面談、交際中のデート。
月に半日も空けられない状況が続くと、会員でいるだけの月が生まれます。それがいちばんもったいない。
ここは「向いていない」というよりタイミングの問題です。仕事の繁忙期や介護が落ち着くまで待つ判断も、立派な戦略です。
どうしても今動きたいなら、店舗に行かずに済むオンライン完結型を選ぶ手があります。面談もお見合いの調整も、画面の前で完結します。
7|写真や自己開示に強い抵抗がある人
相談所では、プロフィール写真と自己PR文が入口です。年収も職業も、ほぼそのまま開示します。
「顔写真を載せるのがどうしても嫌」「自分のことを文章にするのが苦痛でたまらない」。この抵抗が強い人には、しんどい場所です。
もっとも、この抵抗の中身は2種類に分かれます。知り合いにバレるのが怖いのか、自分を見せること自体が苦手なのか。
前者なら解決できます。相談所の会員情報は連盟の会員システム内だけで閲覧され、街なかで公開されるものではありません。知人に見られる可能性という点では、アプリのほうがずっと高いです。
後者なら、友人紹介や趣味のコミュニティのほうが心地よく動けます。
7つのうち、いくつあてはまりましたか。3つ以上なら、次の章の代わりの道を先に見てくださいね。
\ この章のポイント /
- 7つのうち3つ以上あてはまるなら、いまは別の方法のほうが近道
- 「今すぐ結婚したくない」「費用を1円もかけたくない」の2つは相性が特に悪い
- 残り5つは、条件を絞る・時期をずらす・型を変えることで解消できることが多い
【注意】「向いていない」と決めつける前に確認したい3つの誤解


ここで一度、ブレーキをかけさせてください。
相談所を避ける理由としてよく語られるもののうち、事実と違うものが3つあります。この3つが理由なら、判断をやり直す価値があります。
誤解1|「合わなかったら大金を捨てることになる」
途中でやめられない、という思い込みです。
結婚相談所は特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたるため、契約書面を受け取ってから8日間はクーリング・オフができます。その後も中途解約する権利が法律で認められていて、解約時に請求できる金額にも上限が定められています(消費者庁「特定継続的役務提供」)。
相談所によっては、そもそも違約金の設定がありません。たとえばラポールアンカーは退会時の違約金は一切なしと公式に明記しています。
「合わなかったら抜けられる」と分かっていれば、判断の重さはずいぶん変わりますよね。くわしくは結婚相談所は途中でやめられる?の記事にまとめています。
誤解2|「相談所は真面目すぎる人しかいない」
結婚に本気なことと、堅苦しいことは別です。
大手連盟には20万人以上が登録していて、職業も趣味も価値観もばらばらです。「相談所っぽい人」という均一な層は、実際には存在しません。
わたしがお見合いで会った方も、フェス好きの方からインドア派まで、見事に振れ幅がありました。
誤解3|「まだ相談所に頼る歳じゃない」
これは、いちばん時間を奪う誤解です。
相談所は「最後の手段」ではなく、条件が最初から見える場所というだけの選択肢です。早く使った人ほど、条件のいい相手に会える確率が上がります。
「まだ早い」と1年先延ばしにすると、失うのは1年分の出会いです。
この3つが理由で避けていたなら、もう一度チェックリストに戻ってみてください。景色が変わるかもしれません。
向いていない人へ|相談所以外の3つのルートと選び方


ここからは、あてはまる数が多かった方へ。婚活の方法は相談所だけではありません。
先に3つを並べて比べます。費用・スピード・気楽さの3軸で、性格がはっきり分かれます。
| 方法 | 費用の目安 | 結婚までの速さ | 気楽さ | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| マッチングアプリ | ◎ 月3,000〜4,500円 | △ | ◎ | 過程を楽しみたい・費用を抑えたい |
| 婚活パーティー | ○ 1回3,000〜6,000円 | ○ | ○ | 文章より会って話したい |
| 友人紹介・趣味の場 | ◎ ほぼ0円 | × | ◎ | 自己開示が苦手・自然に出会いたい |
| (参考)結婚相談所 | △ 1年12万〜60万円 | ◎ | △ | 期限を決めて結婚したい |
※費用は主要サービスの一般的な価格帯をもとにした目安です。相談所の金額は各社公式サイトで確認した実額の幅(オンライン型の最安から仲人型の大手まで)です。
ルート1|マッチングアプリ(過程を楽しみたい・費用を抑えたい人)
特徴1・2・5があてはまった人には、まずアプリです。
やりとりを重ねて距離を縮める過程がありますし、条件を外れた相手とも「なんとなく」で会えます。月3,000円台なら、半年試しても2万円ほど。
弱点は、結婚の本気度が人によってばらばらなことと、既婚者が紛れこむ余地があることです。独身証明書の提出バッジがある相手を優先すると、リスクを下げられます。
アプリと相談所の違いは、アラフォー婚活は結婚相談所とマッチングアプリどっち?の記事で両方使った実感から比較しています。迷っている段階なら、こちらが判断材料になります。
ルート2|婚活パーティー(会って話すほうが得意な人)
特徴7、とくに「文章で自分を表現するのが苦痛」という人に向きます。
プロフィール文の出来にかかわらず、その場の雰囲気と話し方で伝えられるからです。1回3,000〜6,000円ほどで、その日のうちに複数人と話せます。
弱点は、一度の会話が5〜10分と短いこと。第一印象だけで判断されやすく、じっくり型の人には不利です。
「40代限定」「一人参加限定」のように条件が絞られた会を選ぶと、居心地がかなり良くなります。
ルート3|友人紹介・趣味の場(自然な出会いを望む人)
費用はほぼゼロ。人柄を知っている人が間に入るので、安心感もあります。
弱点は、こちらの意思でコントロールできないこと。「いい人がいたら」で待つと、何年も動かないことがあります。
待つだけにしないコツは、周りに具体的に伝えておくこと。「いい人いたら紹介して」ではなく「40代前半までで、結婚を考えている人がいたら声をかけて」と伝えると、紹介が動き出します。
どれも続かなかったときの戻り道
3つのルートを試してみて、半年たっても手応えがなかったとします。
そのときは、「向いていなかった」のではなく「条件が変わった」と考えてください。アプリで疲れた人が相談所で決まるのは、よくある流れです。
気持ちの温度が上がった状態で相談所に入ると、同じ場所がまったく違って見えます。戻ってきていいんです。
\ この章のポイント /
- 過程を楽しみたい・費用を抑えたいならマッチングアプリ
- 文章が苦手で、会って話すほうが伝わるなら婚活パーティー
- 自己開示が苦手なら友人紹介。ただし条件を具体的に伝えておく
- 合わなかったら相談所に戻ればいい。順番に決まりはありません
逆に、結婚相談所が向いている人の5つの特徴


ここまで読んで「あまりあてはまらなかった」という方へ。
向いている側の特徴も、同じ密度で書いておきます。
- 期限を決めたい:1〜2年で結論を出したいと考えている
- 既婚者や遊び目的を避けたい:独身の確認が済んだ相手とだけ会いたい
- 一人だと迷う:客観的に意見をくれる第三者がいると動ける
- 断るのが苦手:お断りを代行してもらえると気が楽になる
- アプリで消耗した経験がある:やりとりだけで終わる往復に疲れている
3つ以上あてはまるなら、相談所はあなたにとって効率のいい場所です。
とくに4つめの「断るのが苦手」は、40代で相談所を選ぶ方から本当によく聞きます。自分で断りの文面を考えなくていいだけで、活動の負担は驚くほど減ります。
わたしが相談所を選んだ決め手も、まさに「断るのが苦手」でした。担当者がいるだけで、動ける量が変わるんです。
迷ったら、入会せずに確かめる2つの方法


7つのうち1〜2個だけあてはまった。この人がいちばん多いはずです。
そして、いちばんもったいない状態でもあります。1〜2個の不安のために、入会も撤退もできないまま時間が過ぎるからです。
この状態を抜けるには、お金を払わずに中身を見るのが早いです。方法は2つあります。
方法1|無料診断で「自分に合う婚活の型」を先に知る
いきなり人と話すのは気が重い、という方はここからです。
ラポールアンカーの結婚フィーリングテストは、25問の3択に約3分で答えると、自分に向いた婚活の進め方を診断してくれる無料のツールです。結果はメールで届きます。
入会の申し込みではないと公式に明記されているので、「相談所が向いているのかどうか」の現在地確認だけに使えます。
診断の中身と受け方は結婚フィーリングテストの解説記事にまとめています。
※入会の申し込みではありません。結果はメールで届きます
方法2|無料カウンセリングで「引っかかった項目」をぶつける
もう一歩踏み込むなら、無料相談です。
大事なのは、行く前に質問を1〜2個に絞っておくこと。この記事であてはまった項目を、そのまま持っていってください。
- 「条件を絞りきれないのですが、こういう会員はどう活動していますか」
- 「月に半日しか時間が取れません。それでも活動できますか」
- 「合わなかった場合、退会にお金はかかりますか」
この3問への答え方で、その相談所の姿勢がはっきり出ます。曖昧に流す相談所は、入会後も曖昧です。
ラポールアンカーを例にすると、月会費4,800円〜12,800円・お見合い料は何回でも無料・退会時の違約金なし。「合わなかったときの損」が小さい設計なので、迷っている段階の人でも話を聞きやすい相談所です。全国42拠点あり、オンラインでの相談にも対応しています。
料金と評判のくわしい検証はラポールアンカーの口コミ・評判の記事に書いています。
「向いていないかも」を抱えたまま考え続けるより、1問だけ聞いて答え合わせするほうが、ずっと早く前に進めますよ。
よくある質問
- 向いていない特徴が3つあてはまりました。入会したら後悔しますか?
後悔するかどうかは、あてはまった中身によります。「今すぐ結婚したいわけではない」「費用をまったくかけたくない」の2つが含まれているなら、入会は先送りをおすすめします。この2つは活動そのものが止まる原因になるからです。逆に「条件を絞れない」「時間が取りにくい」「写真に抵抗がある」といった項目なら、プランの選び方や担当者のサポートで解決できる範囲です。無料相談でその項目を具体的に伝えて、対応策を聞いてから決めてください。
- 相談所に入ってから「合わない」と気づいたら、お金はどうなりますか?
結婚相談所は特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたるため、契約書面を受け取った日から8日以内ならクーリング・オフができます。それ以降も中途解約する権利が認められていて、事業者が請求できる額には法律で上限が設けられています(消費者庁の解説ページで確認できます)。加えて、相談所ごとに独自のルールがあります。ラポールアンカーのように退会時の違約金を設けていない相談所もあるので、入会前に「途中でやめる場合の費用」を書面で確認しておくと安心です。
- マッチングアプリで結果が出なかった人は、相談所でも同じですか?
同じとはかぎりません。アプリで結果が出ない原因のうち、「結婚の本気度がばらばら」「やりとりが続かないまま消える」「写真だけで判断される」という3つは、相談所では起こりにくい構造です。相談所は全員が結婚を前提にしていて、お見合いの日程は担当者が組むためです。ただし、アプリで写真やプロフィール文が原因だった場合は、相談所でも同じ壁にぶつかります。その場合は写真の撮り直しと自己PR文の見直しが先です。
- 「向いていない」と言われるのが怖くて、無料相談に行けません。
その不安があるなら、人と話さずに済む無料診断から入るのが気楽です。ラポールアンカーの結婚フィーリングテストは25問の3択に約3分で答える形式で、結果はメールで届きます。入会の申し込みではないと公式に明記されています。もし無料相談に行くとしても、担当者の仕事は入会を判定することではなく、あなたの状況に合う進め方を一緒に考えることです。「まだ迷っている段階です」と最初に伝えておけば、話の進み方も変わります。
【まとめ】向いていないと分かることも、立派な前進
\ この記事のまとめ /
- 向いていない=欠点ではなく、相談所の設計と望みのズレ
- 7つのうち3つ以上なら、アプリ・パーティー・友人紹介のほうが近道
- 「大金を捨てる」「真面目な人しかいない」「まだ早い」の3つは誤解
- 1〜2個だけの人は、その1〜2個を無料相談でぶつけると決着がつく
- いま合わなくても、気持ちが変われば合うようになる。戻り道はいつでもある
婚活でいちばん時間を奪うのは、失敗ではありません。合うか合わないか分からないまま、動かずにいる期間です。
この記事を読んで「わたしには向いていない」と分かったなら、それは前進です。別の道に時間を使えるようになったのですから。
そして「思ったより合うかもしれない」と感じたなら、次は答え合わせの番です。
※月4,800円〜・お見合い料無料・退会時の違約金なし
向いていない自分を責めないでください。場所を選び直せる人のほうが、結果的に早く決まります。
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