「成婚率72%超」。ラポールアンカーの公式サイトでこの数字を見て、スクロールする指が止まったあなたへ。
10人中7人が結婚できるなんて、そんなうまい話ある? そう疑うのは、むしろ正常な感覚です。
この記事はこんな疑問に答えます。
- 成婚率72%は信じていい数字?盛ってない?
- 「入会すれば72%の確率で結婚できる」という意味?
- 他社と比べて高いの?低いの?
わたしは約20社の結婚相談所を比べて婚活を終えた側の人間です。当時いちばん惑わされたのが、各社がバラバラの基準で掲げる「成婚率」でした。
先に答えを言います。72%超は公式サイトが計算式つきで公表している実在の数字です。ただしその意味は、「やめた人のうち、結婚してやめた人が72%」。ここを取り違えると判断を誤ります。
数字そのものは嘘をつきません。でも数字の「意味」を知らないと、簡単に振り回されます。約20社を比べていた頃のわたしがそうでした。
記事を読む時間がない方は、ラポールアンカーの無料カウンセリングで「72%の計算のもとになった数字」を直接聞いてしまうのが早いです。答えられるかどうかで、誠実さも見えます。
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【結論】ラポールアンカーの成婚率は72%超|ただし「会員の72%が結婚できる」という意味ではない
まず結論をまとめます。
\ 最初に結論 /
- 成婚率72%超は、公式サイトが算出方法つきで公表している実在の数字。怪しい出どころ不明の数字ではありません
- 意味は「退会した人のうち、成婚して退会した人が72%」。「入会者の72%が結婚できる」という約束ではありません
- 各社の「成婚率」は計算方法がバラバラで横並び比較は不可能。%の大小より「定義を公開しているか」で見るのが正解です
ラポールアンカーの公式サイト(会員データ・実績ページ)によると、成婚率は72%超。そのすぐそばに「成婚退会者数÷総退会者数」という計算式まで明記されています(2026年8月時点・公式サイト確認)。
結婚相談所業界では、成婚率を公表しない会社も、計算式を書かずに%だけ掲げる会社もあります。その中で「式ごと見せる」のは誠実な部類です。
問題は、この72%を見た側の受け取り方です。「入会すれば7割の確率で結婚できる」と読んでしまうと、実態とずれます。かといって「どうせ盛った数字でしょ」と切り捨てるのも、もったいない読み方です。
この記事では、72%の計算のしくみ、業界で定義がバラバラな理由、そして%のかわりに何を見て選べばいいのかを、順番に整理します。読み終わる頃には、どの相談所の「成婚率」を見ても慌てなくなっているはずです。
成婚率72%超の根拠|公式が計算式つきで公表する4つの実績数値


ラポールアンカーが公式サイトで公表している実績は、成婚率だけではありません。並べて見ると、数字どうしのつながりが見えてきます(いずれも2026年8月時点・公式サイト確認)。
| 実績数値 | 意味 |
|---|---|
| 成婚率72%超 | 成婚退会者数÷総退会者数(公式が計算式を明記) |
| 73%が1年以内に成婚 | 成婚退会した人のうちの割合 |
| 平均交際期間3.2ヶ月 | 成婚退会者の平均 |
| お見合い実現率98% | 登録から3ヶ月以内にお見合いが成立した割合 |
※出典:ラポールアンカー公式・会員データ実績ページ(2026年8月確認)
算出方法は「成婚退会者数÷総退会者数」|この式が意味すること
式を日本語に直すと、こうなります。「相談所をやめた人のうち、結婚が決まってやめた人は何%か」。
分母は「やめた人全員」です。いま活動中の会員は、分子にも分母にも入っていません。だから72%は「出口の質」を測る数字であって、「入会者が結婚できる確率」ではないんです。
たとえるなら、学習塾の「卒業生の合格率」に近い数字です。塾を途中でやめた人も含めた「やめた人全員」の中で、志望校に受かって卒業した人の割合。塾に通う全員が受かる保証ではありませんが、その塾の指導が最後まで機能しているかは見えます。
それでも、この数字には意味があります。やめていく人の7割超が「結婚が決まったからやめる」相談所と、大半が「あきらめてやめる」相談所では、中で起きていることがまるで違うからです。
「73%が1年以内に成婚」が72%より効いてくる理由
個人的に、40代の検討材料として72%より重要だと思うのが時間のデータです。
公式サイトによると、成婚退会した人の73%が1年以内に成婚。平均交際期間は3.2ヶ月です。つまり「決まる人は、だいたい1年以内に決まっている」。
婚活で怖いのは、失敗そのものより「いつ終わるか分からないまま会費を払い続けること」ですよね。期間の目安が数字で示されていると、家計と気持ちの計画が立てられます。
平均交際期間3.2ヶ月という数字も、相談所婚活の性格をよく表しています。お見合いから交際、プロポーズまでを数ヶ月単位で進める世界です。アプリのようにだらだらと関係が続かないぶん、「この人と結婚するか」の判断が早く来ます。
40代で婚活するなら、1年をどう使うかが勝負です。「決まる人は1年以内」という目安は、活動計画のペースメーカーとして使えます。
お見合い実現率98%は「出会えるか」の指標|成婚率と混ぜない
もうひとつの98%という数字は、成婚率とは別物です。こちらは「登録から3ヶ月以内にお見合いが成立した割合」。結婚できるかではなく、そもそも会えるかの指標です。
40代の婚活では「申し込んでも申し込んでも会えない」が最初の壁になりがちです。公式サイトによると、紹介可能会員は利用する連盟により約93,000〜95,200人。母数の公表とセットなので、母数と合わせて「入り口の詰まりにくさ」を示す数字と読めます。
まとめると、公表されている4つの数字は「会えるか(98%)」「決まるか(72%超)」「どのくらいの期間で(73%が1年以内・交際3.2ヶ月)」という、婚活の3つの関門にそれぞれ対応しています。ひとつの数字を切り取るのではなく、この組み合わせで見るのが正確です。
「成婚率」「お見合い率」を全部ひとつの成績表みたいに眺めると混乱します。「出会えるか」と「決まるか」は別の関門。分けて見るのがコツです。
結婚相談所の成婚率は各社バラバラ|同じ実態でも分母が違えば別の数字になる


ここからが本題です。なぜ「他社と比べて72%は高いの?」に単純に答えられないのか。分母が各社バラバラだからです。
分母①退会者ベース|同じ相談所の同じ1年が、72%にも7.2%にも見える
仮の数字で計算してみます。ある相談所で、1年間に100人が退会し、うち72人が成婚退会だったとしましょう。在籍会員は1,000人います。
- 退会者を分母にすると:72人÷100人=成婚率72%
- 会員全体を分母にすると:72人÷1,000人=成婚率7.2%
同じ相談所の、同じ1年です。それでも分母の取り方だけで、数字は10倍違って見えます。
ラポールアンカーの72%は前者、退会者ベースです。業界最大連盟のIBJも、成婚白書で「成婚者÷(成婚者+退会者)」という同じ系統の定義を使っています(出典:IBJ公式・成婚白書)。退会者ベースは数字が高く出やすい方式ですが、業界の主要な計算方法のひとつでもあるわけです。
分母②会員全体ベース・独自基準|数字は低く出るが実感には近い
一方で、会員全体や年間の在籍者を分母にする方式もあります。こちらは数字が低く出ます。そのかわり「いま入会したら、1年でどのくらいの人が決まるのか」という実感には近い数字です。
たとえばパートナーエージェントが採用しているのは、国勢調査と類似の基準という独自の考え方です(公式サイトの表記による)。会員の実態に寄せた測り方をすれば、退会者ベースの数字とはまったく別のレンジになります。
読者のあなたがやることはシンプルです。%を見たら、まず分母を探す。分母が書いていなければ、その%は保留にする。これだけで、広告の数字への耐性が一気に上がります。
どちらの方式が正しい、という話ではありません。測っているものが違うだけです。問題は、各社が別々のものさしで測った%を、同じ「成婚率」という名前で掲げていること。だから%の大小を横に並べて優劣を決めるのは、そもそも不可能なんです。
「業界No.1」表記の会社も、非公表の会社もある現実
実際に大手の公式サイトを見比べると、公表の仕方はきれいに分かれています(いずれも2026年8月時点・各社公式サイト確認)。
- ラポールアンカー:72%超+計算式を公表(退会者ベース)
- フィオーレ:52.0%+分母の実数まで公表(2012〜2025年の全退会者16,692名のうち成婚退会8,684名)
- パートナーエージェント:トップページに「業界No.1の成婚率」(株式会社DRC調べ・2026年5月)。具体的な%はトップに載せず、国勢調査と類似の基準という独自の考え方を採用
- エン婚活エージェント:成婚率は非公表。かわりに累計成婚数3,500組以上・紹介可能会員17.4万人以上(2026年6月時点)という実数を公表
※出典:パートナーエージェント公式/エン婚活エージェント公式/フィオーレ公式(データで見るフィオーレ)(いずれも2026年8月確認)
計算式まで公開している会社の例として分かりやすいのがフィオーレです。公式は成婚率52.0%を掲げたうえで、その中身を「2012〜2025年の全退会者16,692名のうち、成婚退会は8,684名」と分母の実数ごと公表しています。ラポールアンカーの72%超と同じ退会者ベースでも、集計する期間や対象が違えば数字はここまで動きます。%の差は実力の差ではなく、数え方の差かもしれない。そう思って見るのがちょうどいいです。母数を開示している他社の例として、この2社を並べて読み比べたものはラポールアンカーとフィオーレの比較記事にまとめました。
ここで大事なのは、「非公表=怪しい」ではないことです。定義が業界で統一されていない以上、「独自基準で出す」「%ではなく実数で示す」「式ごと公開する」と、誠実さの表現が分かれているのが実態です。
そもそもなぜ定義が統一されないのか。理由のひとつは、「成婚」の中身自体が各社で違うからです。婚約相当で成婚とする会社もあれば、真剣交際の段階を成婚と数える会社もあります。分子の定義から違うので、分母を揃えても同じものさしにはなりません。
だから「A社は72%、B社は非公表。よってA社が上」という比べ方は成立しないんです。比べていいのは、%の大小ではなく公表の姿勢だけです。
ちなみにIBJの2025年成婚白書の告知によると、IBJ全体の年間成婚数は2万組を突破し、日本の婚姻の約4.1%にあたるそうです。業界全体で「相談所で結婚する人」は着実に増えています。
約20社を比べていた頃、%の大小で順位表を作ろうとして挫折しました。ものさしが揃っていないと気づいてからは、「式を見せてくれるか」で見るようになったんです。
\ この章のポイント /
- 同じ実態でも、分母の取り方で72%にも7.2%にも見える
- ラポールアンカーの72%は退会者ベース。IBJも同じ系統の定義を採用
- 各社の%を横並びで比べるのは不可能。比べていいのは「公表の姿勢」だけ
では何を見て選ぶ?成婚率より役に立つ3つのチェックポイント


%の大小で比べられないなら、何を見ればいいのか。約20社を比べたわたしの答えは、この3つです。
①算出方法(分母)を公開しているか
%そのものより、「その%をどう計算したか」を見せているかどうか。ここに会社の姿勢が出ます。
式を公開していれば、読者側で数字の意味を判断できます。ラポールアンカーは公式サイトに式を明記しているので、この基準はクリアです。無料カウンセリングで「72%のもとになった期間と人数」まで聞いてみると、さらに確度が上がります。
逆に、計算方法をどこにも書かずに高い%だけを大きく掲げている広告を見たら、少し距離を置いてください。数字が悪いとは限りませんが、判断材料をこちらに渡す気がない、という姿勢は読み取れます。
②「1年以内成婚」の割合と平均活動期間
成婚率が高くても、決まるまで3年かかるなら40代の作戦は変わります。だから「決まる人はどのくらいの期間で決まっているか」を必ず確認してください。
目安になる公表値はあります。ラポールアンカーは成婚退会者の73%が1年以内。IBJの2025年成婚白書では、成婚者の平均はお見合い11回・交際約4ヶ月・活動約半年〜9ヶ月です。「1年前後」が相談所婚活のひとつの相場と考えて、大きく外れないと思います。
③自分の年代の会員が実際に活動しているか
最後は、全体の成婚率より「自分の土俵」の話です。40代女性にとって大事なのは、40代の会員が実際に活動していて、出会いが成立しているかどうか。
年代別の成婚データは、ラポールアンカーを含めどの社も公式には公表していません。ここは無料カウンセリングで確かめるのが確実です。聞くことは3つで足ります。
- わたしの年齢・希望条件で、紹介できる人は何人いますか?
- わたしと同じ年代の女性会員は、実際に活動していますか?
- 成婚率72%は、いつからいつまでのデータですか?
この3つに具体的に答えてくれるかどうかで、数字の信頼度と会社の姿勢が同時に確かめられます。あいまいな答えしか返ってこなければ、入会しなければいいだけです。
実際の利用者の声から40代との相性を確かめたい方は、ラポールアンカーの口コミ・評判の検証記事を先にどうぞ。申し込む前に自分の現在地を知りたい方には、結婚フィーリングテストの解説記事もあります。
40代女性にとってのラポールアンカー|成婚率72%と料金設計をセットで見る
数字の読み方が分かったところで、40代女性の目線で総合評価をします。
ラポールアンカーの料金は次のとおりです(2026年8月時点・公式料金ページ確認)。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 初期費用 | 79,800円 |
| 月会費 | 4,800円〜12,800円(プランによる) |
| 成婚料 | 112,200円 |
注目したいのは、月会費を軽くして成婚料をしっかり取る「成功報酬型」の設計と、72%という数字の関係です。相談所の売上が成婚時に立つ構造だと、会員を成婚まで送り届けることが会社の利益に直結します。数字と料金設計のつじつまが合っているんです。
40代目線でもうひとつ効くのが、月会費の軽さです。婚活が想定より長引いても、月4,800円〜なら家計を圧迫しにくい。「73%が1年以内」という目安を信じて動きつつ、長期戦になった場合の保険も料金設計に入っている、と読めます。
逆に注意点も正直に書いておきます。72%はあくまで全体の実績で、あなた個人の結果を保証する数字ではありません。成婚料112,200円が最後にかかることも含めて、「自分の場合の見積もり」は入会前に必ず出してもらってください。
成婚料112,200円を「高い」と感じた方は、そのお金が何のための費用なのかを先に知っておくと納得感が変わります。成婚料はなんのためのお金?の記事で掘り下げました。
「数字が良くて、料金の仕組みがその数字を裏づけている」。約20社を見たわたしが相談所を信じる順番は、いつもこれでした。
まずは無料の結婚フィーリングテストで「自分の場合」を確かめる
ここまで読んで、72%の意味は分かった。でも「わたしの場合はどうなの?」は、まだ分かりませんよね。全体の統計は、あなた個人の答えを教えてくれないからです。
そこで使えるのが、ラポールアンカーの結婚フィーリングテストです。25個の質問に答えると、自分に合う婚活方法を教えてもらえる無料の診断で、公式サイトに「ご入会の申し込みではございません」と明記されています。入会の意思が固まっていなくても受けられます。
「いきなり無料カウンセリングは腰が重い」という方の、最初の一歩にちょうどいいサイズです。診断を受けて、結果を見て、興味が続いたらカウンセリングへ。この順番なら、断る場面を作らずに検討を進められます。
※入会の申し込みではありません。結果はメールで届きます
他社と見比べてから決めたい方は、料金の分岐点まで計算した比較記事があります。オンライン完結型と迷うならラポールアンカーとエン婚活の比較記事、大手店舗型と迷うならラポールアンカーとツヴァイの比較記事をどうぞ。
よくある質問
- ラポールアンカーの成婚率72%は嘘ではないですか?
出どころのはっきりした数字です。公式サイトの会員データ・実績ページに、成婚率72%超と「成婚退会者数÷総退会者数」という算出方法がセットで明記されています(2026年8月時点・公式サイト確認)。ただし意味は「退会者のうち成婚退会が72%」であって、「入会者の72%が結婚できる」ではありません。この読み方さえ間違えなければ、検討材料として使える数字です。
- 40代でも成婚率72%に入れますか?
年代別の成婚率は公表されていないので、「40代の成婚率は◯%」とは誰にも言えません。これはラポールアンカーに限らず、業界全体でそうです。確かめる方法はひとつで、無料カウンセリングで「自分の年齢・希望条件で紹介できる人数」を聞くこと。全体の72%より、この人数のほうがあなたの現実に近い数字です。
- 成婚率がいちばん高い結婚相談所はどこですか?
順位はつけられません。各社の成婚率は分母も対象期間も別々で、同じものさしで測った数字ではないからです。%の大小で1位を決めるのではなく、料金・サポート・自分の年代との相性で総合的に選ぶのをおすすめします。40代女性の目線で10社を並べたアラフォー結婚相談所ランキングが全体像の整理に使えます。
- 成婚率を公表していない相談所は避けるべきですか?
非公表だけを理由に避ける必要はありません。定義が業界で統一されていないため、あえて%を出さない方針の会社もあります。たとえばエン婚活エージェントは成婚率非公表ですが、累計成婚数3,500組以上(2026年6月時点の公表値)という実数を公式サイトで示しています。見るべきは「何かしらの実績を、根拠つきで示しているか」です。
- そもそも「成婚」の定義は何ですか?
多くの相談所では「結婚の意思が固まって、ふたりで相談所を退会すること」を指します。入籍ではなく、婚約相当の段階で成婚退会になるのが一般的です。成婚のタイミングは成婚料の支払い時期にも直結するので、入会前に必ず確認したいポイントです。くわしくは成婚料と成婚の定義の記事で解説しています。
【まとめ】成婚率は「定義とセット」で見れば怖くない
最後に、この記事の要点を整理します。
\ この記事のまとめ /
- ラポールアンカーの成婚率72%超は、公式が計算式(成婚退会者数÷総退会者数)つきで公表する実在の数字
- 意味は「やめた人のうち、結婚してやめた人が72%」。入会者の72%が結婚できる、ではない
- 各社の成婚率は分母がバラバラで横並び比較は不可能。%の大小で順位はつけられない
- 見るべきは①算出方法の公開②1年以内成婚の割合③自分の年代の会員がいるか、の3つ
- 最後の確認は無料カウンセリングで。「自分の条件で紹介できる人数」を聞けば、統計が自分の数字に変わる
成婚率72%は、疑うべき数字でも、鵜呑みにする数字でもありませんでした。定義とセットで読めば、相談所の姿勢を映す、ちゃんと役に立つ数字です。
婚活の広告には、これからも大きな数字が並びます。そのたびに「その%、分母は何?」と一度だけ自分に聞いてください。この習慣ひとつで、数字に急かされて契約する失敗はほぼ防げます。
そして統計の読み方がどれだけ上手になっても、あなたの婚活の答えは統計の中にはありません。答えを持っているのは、あなたの条件を聞いたうえで「紹介できる人数」を答えてくれる、相談の場だけです。
調べる段階は、この記事で終わりにできます。次の一歩は、画面の中ではなく相談の席にあります。合わないと感じたら、聞くだけ聞いて帰ってくればいいんです。
数字に振り回されていた頃のわたしと、数字を道具にできるようになったあなた。もう同じ場所には立っていません。あとは確かめに行くだけです。
※相談は無料。オンラインでも受けられます


















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